疲れがすぐに出なくなったお年頃。

今日はものすごく何もする気が起きず、「買い物行かねば~でも行きたくねぇー」とソファにゴロンとなっていた時、電話が鳴った。

「またクリーニング屋か…」と思って出たら、アラフォーフクザワさんだった。

どうやら就職を決めたらしい。

けれど、せっかく取った資格が十分に発揮できそうもない部署。

「それはそれはおめでとうございます」と言ったら

「半分おめでとうにして~」と後は延々と気持ち半分な部分をぶちまけられた…。


仕事に対してはかなり本気モードだったんだぁ。と改めて思った。けれど、子育て中の主婦にはそれほど仕事にのめり込む時間的余裕はない。

家庭はおろそかにしてはいけない、これが根底にはあるのだよね。

子供が自分を必要としなくなる時期はあっという間にくるからそれまでは、ね。


で、1時間はたったと思うのだよね。電話。

切った後はダッシュで買い物でした。逃げる

地鎮祭が行われました。

七五三の時期と重なってしまったため、やや簡略化したものとなったけれど儀式自体はしっかりと執り行ってもらいました。

なんの事故、怪我もなく工事が進んでいくことを祈願しました。


即、工事開始ではないけれど、一安心です。



これは先日急遽行ってきた七五三参り。

こちらも健やかすぎるほどすくすく育ち中。

4月に出したクリーニングが多分工場で紛失かミスかでとにかくポッカリ消えた。

再三、どうなったか聞いてたのに、本部から電話があったのが6月頃。

その時の電話が、「男性ものか、女性ものか」とか、確認の意味もあるだろうが、取次店は知ってんだからそういうの改めて確認するってことは「探してすらいなかった」というのも露呈してますよね!!

しかも、紛失してるんだろうことは薄々分かるのにその段階でも「探します」とのたまってようやく先週電話が。

かけてきた担当者は「前任者が…」とどうやら前任者は自分が退職するまで放っといた件のようだよ。


冬物だから緊急を要する服ではなかったのでこちらもうるさくは言わず対応を待っていたが、夏も過ぎ、秋。

これは対応も悪すぎ!!

しかも、何を隠そう紛失事件は去年も起こしてんだよね。同じ服で!!

その時はその服の償却部分も多少あったし、向こうの都合の基準額で弁償、という形だったけど(買値の5割ほどだった)もう今回は怒ったからね===わたし

取次店のオバチャンも前回を反省してチェック体制は厳しくなったはずだけどねぇって言ってて、前回紛失の時はチェック体制がなってなかった会社のせいなのに、多分何も落ち度のないオバチャンまでも責任の一端を背負わされたみたいで、でも、でも今回もどこで無くなったのかさえ明確になってない。

どういうチェック体制だ!!!!


去年も今年も半端ない値段のダウンだったんだーーー。(旦那のだけど)

法律かなにかでは全額は厳しいとのことが書いてあったけど、「全額補償+クリーニング代」を要求した。怒る


なるべく日常において怒りの感情出したくないんだけど、(子供にも「お母さんをあまり怒らせないでね」と言っている)あーマイナス感情出すとそれだけで疲れる。


ったく、もう、今日はブログでムシャクシャをぶつけてしまったよっ。

今年も変わりばえなく提出作品はアクリルタワシにしてみました。

これだったら1個30分ほどで作れるようになった。

20円/個くらいではどうでしょうか?



で、こちらは、ばぁば作のティッシュカバー。


表裏布を縫い付けて2対のはじっこにボタン付けて、もう一対同士2箇所縫い付けて、左側のようにボタンを開いた穴に入れるだけ。シンプルでしょ。


幼稚園行事も目白押し。来週は保育参観も待っている…。(((( ;°Д°))))

嵐のように連休が過ぎた…。

その嵐の中、心労もできて夜そのことばっかり頭を巡ってなかなか寝付けない、ということも3夜あったけど、それに関しては今日をもって解消した、と思いたい。


お互いの言い分、主張もあるけどそれを是が非でも押し通したいと思う前にちょっと客観的に。


「妥協する」とか「いいなりになる」という訳ではなく、自分の発想では到底思いつかないことを相手は提供してくる訳だから、それを飲んだ上で検討すると新たなものが生まれることもある、と。

その部分は先日見たNHKスペシャルの「BZの舞台裏」でギターの松本さんが言ってた内容。

なるほどな、と思った。


このまま主張を通したままだと、カドが立って余計ギクシャク。

「受け容れる」ことにより、相手も軟化するし前向きな話しもしやすくなる。逆にさらにいいものが作れる可能性もある。


ワタシ的に今回は「ホスピ的」な解決ができたと思っておこう。アップ


ホスピの鉄則の一つとして(鉄則とまで言わないけれど…)

相手も喜び、それが返って自分の喜びにもなる、状態であること。(と自己解釈しているのだけど)

相手の喜びのために陰で自己を鍛錬する、問題点を見つけ改善する、工夫する、それを悟られない、誇張しない。そしてそれは苦しい自己犠牲でもなく、相手と自分との間に従順した上下関係もない、あくまで対等である。

相手にはおもてなしの心で接する。

外見的にはこう、外国の一流ホテルにいるコンシェルジュ、みたいな。ちょっとオーラも感じる。しかし、偉そうに見えない、お客様のかゆいところに手が届くような気配り。


書きながら、「無理だ…」と思ってきた。ガクリ(黒背景用)



ま、とりあえずは当面のストレス解消。