春休みは病院通いだ。
ことのはじまりは長女の水いぼ。
いや、これは歴史が古く長男もイボ持ちだったのだけど、私があまり気にしてなかったのでその内に痕がうっすら残ったものの長男のイボちゃんは消えていった。
そして次男も一つだけ目の下にイボちゃんがいるのだけど、これもあまり広がる様相はないので放置している最中。
で、長女にも。
しかし、長女は背中に6つ。一番大きいので3ミリ近くある。
でも、7ヶ月検診のとき小児科医に「悪さはしないので放っといてもいずれ消える」と言われその言葉を信じて今まできたのだ。
そして、3月半ばのある日、前夜に発熱をした次男。翌日は大事をとって幼稚園を休んでいたのだけど着替えの途中でお腹に水イボらしきもの3つ発見。
「げげっ、長女のが移ったぁ~夏のプールお断りを言われたら大変」、と思い即皮膚科へ。
そしたら「水イボじゃなくて水疱瘡」と診断された。
次男は1週間の出席停止となり、長男の卒園式にも参加できず、あわわと言ってる内に長男も卒園。
春休みへ突入。
と、その前に、私の下の前歯が歯槽膿漏になって痛み止めを飲まないと眠れないくらいになってしまった。
出産などで口内環境がガラリと変わって骨も解け定期的に歯医者さん通いしないといけない身になってしまった。
こんな思いはもうたくさんと思って、長男次男も定期的にフッ素を塗ってもって、目標虫歯なし人生を目指してもらうことにした。
で、長女に話は戻って、次男を皮膚科に連れて行ったついでに長女の水イボを診てもらったらやっぱり取ったほうjがいいと言われ、麻酔テープで麻痺させてピンセットでイボを取るという痛しなことをした。
で、順調にイボ取りが進んでいると思ったら、昨日長女のお腹にも顔にもイボらしきものが点々と…。
「こんなに急激にイボができるなんてーーー」もうびっくり仰天で冷静さを失いつつ思い出したのが「水疱瘡」。
どうやら2週遅れで長女も感染してしまったのだ。
それで今から小児科に行かなくてはならない。
そうこうしているうちに予防接種してない長男にも移ってそうで怖い。
入学式があるのに。
子供の医療費補助がなかったらほんとに大変だ。