昨日は音楽教室の発表会でした。

かなり前から歌や合奏曲の練習は開始されていたけれど、特に歌詞なんかは覚えてなくって、2週間前から(私が)本気モードで練習していた。

1週間前くらいから長男は「覚えた」「楽譜見ないでいい」とか言い出して大体のところはマスターしてた。

本番。

緊張してるそぶりってないんだよねぇ。この人。

小さい頃から人前に、しかもステージに立つってことは度胸も座るようになっていいかも。
ビネガーブレイク
これは前日のリハーサル風景。

右側に手が見えるけど決して心霊写真ではありません。

隣の子の服が黒いのでエレクトーンの黒と重なって手だけエレクトーンから生えてる感じに見えるだけです。

お子ちゃま達を朝起こすのは毎日の悩みの種。

うっかりすると、次男は朝から大泣きしてそれを正常に戻すまでいつもより時間がかかる場合もあるから。

だから、歌を歌って起こしたり、面白い事言って起こしたり(お笑い芸人真似とか)、抱っこして連れてけと言われればそうするし、とにかく毎日違う。

そして、起きた後も朝食を食べてくれるまでにまた時間がかかるのだ。さらに着替えもね。


今朝は次男が久々に「幼稚園に行きたくない」と言い出した。

具合でも悪くない限り、その一時的な思いは違うことに気分を向かせて吹き飛ばせる。

で、今日も吹き飛ばせた訳だけど、何だかその無気力発言が私に移ってしまった。

子供達を幼稚園に無事送りやった後、ねむ~くなってしまい朝寝してしまった。

それが1時間のはずが2時間も。

今日は雨も降って風もはげしくて余計に外にも出る気もしない。部屋も暗い。

起きた後は、とりあえずのことをやってしまって、買い物の子連れは最もやりたくないこと(買わなくていいものまで買わされる、時間がかかるなど)の1位に上げられるがしょうがない、幼稚園迎えに行った後行くことにする。


ビネガーブレイク

最近はブロックでこんなに巨大なものを作る。

しかもこれは細分化でき、合体してこうなるらしいのだ。(いつも説明されるが私にはもう分からない)

そしてそれを壊さないようにわざわざ台所まで持ってきて私に見せに来た図。

「ママ見て~」


今日、裏の小学校は遠足みたいだ。

なので庭も「しん」としている。こちらに来る前はマンションだったので、うちのミーコ、ミースケはほんとに「箱入り娘と息子」だった。

でも、こちらに来て裏から子供の声が聞こえる、子供達は動物を発見するのが早いから窓際に猫が日向ぼっこしてるのを見つけるやいなや「ニャーニャー」と泣きまねをしてコミュニケートしていく。

そう、野良猫も通っていく。

最初はもうそれだけでミーコとミースケは部屋内に逃げてきていたのに今やもっぱら無視できるようになった。

危害を加えられないと分かるとひたすら自分の世界だ。

ちょっと成長?したかな。。(^_^;)

2匹とも旦那と私にしか心を開けないのは種の特徴+輪をかけて幼少期の環境のせいだ。

人は時間とともに変わっていくことができるところもあるけど、うちの2匹のこんなところは一生変わらない、か。


早いなぁ。そんな生活ももうすぐ終わる。

猫は家につく、というけれどミーコとミースケにとってはここが居心地よかったかな。

古巣に戻ることまだ分かってないんだろうなぁ。

今年で2匹とも8歳。

昨日「ゲゲゲの鬼太郎」見てたら「ねこまた」という妖怪が出てきた。

猫は30年生きるとしっぽが二股になり「ねこまた」になるという。

あと22年。それだけ一緒にいれたら、ねこまたでも何でも構わずとことん付き合うよ。


ちなみにこれが↓猫又らしい。

しか~も、猫又が修学を積むと無限に生きられる「ねこしょう」になるそうだ。すげー。
ビネガーブレイク


ビネガーブレイク

バターロールパンを作るつもりが肝心のバターを入れ忘れた(x_x;)。

ん~でもパンに見えるからいいか。

下は発酵してる間に今日のおやつ用としてサーターアンダギーも作った。わざわざ沖縄で買った粉だったけど、使い終わった後で鹿児島県阿久根市のAZでまったく同じものを見つけました。

で、つい買ってしまったわけだけど…。

恐るべし何でもそろうAZ。

今日は検診に行った。

いつももらうエコー写真に予定日が前に聞いてた予定日より5日早い日にちが印字されていた。

ど、どうなるんだろう。スケジュール( ̄_ ̄ i)


昨夜はポッコリ出てきたお腹に長男が耳をあててきた。

5才となると、やはりはっきりしてくるもんだ。

待ち遠しいそぶりをたまにする。勝手に「さくら」と命名しているし。季節違うよーと言っても聞かない…ヽ(;´Д`)ノ

なので、生まれたて赤ちゃん大のぬいぐるみを使って抱っこの仕方を教えてやった。

ブロック遊びに夢中だったので半分しか聞いてない模様だったけど…。


今日産婦人科の待合室で生後間もない赤ちゃんを見た。

私ってようやく人間の赤ちゃんが「ものすごくかわいい」もんだということを実感してくるようになった。

だって、一人目の時はもう、かわいいどころではなく「こんなもんか」が大半なのです。正直。(個人的意見)

そして無我夢中の育児が否応なく毎日始まる。

二人目になって小さな手や足にかけがえのなさを覚え始め、いざ三人目にして思うこと。

あの小ささは宝物だ。

そしてその小さな小さな子供達と毎日過ごせる日々も私にとっては宝物なのだ。