行ってまいりました。しかし今週は忙しくまとめられないのでトピックをざっと上げたいと思います。

・全体の雑感
おいらは定価分は楽しみました。
ただ、このコンサートって、事務所側としてはチケット代赤字だけど見せて将来のヲタを発掘する
といった意味合いがあるんじゃないかな?と思ったのですが、たぶんこのコンサートで実現は無理です。
もともとすごくリハーサル期間が短く、揃った練習がほとんどできていなかったそうで。
そうなるとどうしても「ジョイント」した意味が事務所都合しかないんですよ。
糊でくっつけただけみたいな感じで、いわゆる融合というのが見られなかったのが残念です。
普通にパフォーマンス見て楽しんだ、という感じですね。
あ、でも握手は全然客へのサービスになってなかったです。無くても評価全く変わってないです。

・福田さん生誕サイリウム企画
いっそどこかでやめればいいのにと思うこの企画なんですけど、そもそもコンサートの流れ知らない段階で
企画というのが相当に無理があって、案の定めっちゃ微妙になってしまって。
まぁこのために行ったとも言えるんですけど、でも福田さんは以前デリバリーステーションで
スッゴクいい生誕祝いをしてもらっているのでこういう年もあるよね、という感じです。
緊張してて反応出来なかった、という意見もありますが、おいらは単純に真野さんたちが
日帰りで帰らなきゃいけないのでながびかせないように言われていたのではないかな?とか。
和田さんを責めるのは間違いです。あやかのんコンビは辻加護のように右が得しない決まりなんです。

ここからはネタバレありで。

・持ち歌以外を歌うこと
これは個人的には逆に望んでいたのでよかったです。まさか出だしとラストに持ってくるとは思わなかったけど。
少なくともスマイレージのメンバーは過去に歌ったことのある曲ばかりに思いました。
ただ、真野さんはグルグルJUMPにはなじみません。そういうことはちゃんと考えてくださいスタッフさん。

・MC
大きく分けて最初の5人でのMC、真野さん+司会、スマイレージ+司会の3つのパターンが有りました。
後ろ二つはなんというか、特筆すべきことがありません。
あ、スマイレージの方はもう大喜利は飽きたんで他の手を考えてください。
大喜利ってそんなつぶしの効く内容じゃないんですよ。
最初のMCはなかなか興味深かったです。5人が仲悪いんじゃない?というテーマだったのですが。
ま、「仲悪いっていうネタが出来る」ってことが一番インパクトに残ってしまったんですけど(笑)
でも、真野さんと前田さんがおそろいの服を持ってることを福田さんに指摘されて
「なんで知ってるの!?」という問に「何でも知ってる」といった時の福田さんのドヤ顔は素晴らしかったです。
あの顔で1000円分ぐらい払った気分ですね。

・スマイレージ新曲発表
大人になるって難しいではなく、全くの新曲でした。これは結構驚きましたね。
そして、正直今までのスマイレージの曲の中で一番好きです。
まったく平成生まれが歌うとは思えない曲で(笑)
逆に言えばスマイレージに適した曲ではないと思います。
でも早く音源化して欲しいですし、東京に一層行きたくなりましたね。
おめでとうございます。
今日も終りに近い時間で申し訳ありませんが、お祝いさせてください。

福田さんが一推しとなってから、福田さんを見ていて感じる部分を書いていこうかな、と。

福田さんには加護さんベクトルとガキさんベクトルを感じています。
加護さんベクトルは、単純に顔という話ではなくて、
・歌など、パフォーマンスがそれなりに出来る
・近くの天然さんに美味しいところを持っていかれてしまう
・ボケたがり
あたりも含めて言ってます。
新垣さんベクトルは、
・グループ内ではツッコミと認識している
・でも実はイジられる側
・おそらく本人がそのことに無自覚
・勉強ができない
あたりの部分をさして言ってます。

嗣永さんのように自分の弱い部分まで「あえて」見せる段階には福田さんは達していません。
多分福田さんとしては嗣永さんのように完全体になることを目指していると思うんですけど、
福田さんの面白さの本質ってガキさん的要素なんだと思うんです。
だから、福田さんにはこれからも「不完全」でいてもらいたいと思っています。

最後に改めて、お誕生日おめでとうございます。
行ってきました。開場時間を開演時間だと思って必死に走ったのがばかみたいでしたが…

うーん、「素晴らしいイベント」ということをうまく説明できる気がしません…
箇条書きのように「寝起きが良かった」「石村さんに触れてたのが良かった」「9曲やって2時間弱で大満足」
などとあげていくことはできても、それでイベント全体の良さを伝えることが出来ない…

ざっくりと書けば、Berryz工房へのスタッフやファンの方々、そしてもちろんメンバーからの
「愛情」と「信頼」を再確認できたという1点になるのかな、と思います。
個人的に一番印象に残っているのが寝起きのシーンと最後のコメントのシーンなんですけど。

・寝起きのシーン
アロハロBerryz工房で収録された寝起きドッキリの完全版をメンバーに内緒で
スクリーンで流したんですけども。けっこうメンバー「まじありえない!」連発でしたけど(笑)
確かに永遠に残す映像としてはやばいものもあったかもしれませんが(笑)、
スタッフサイドとしては、今回限りであれば
・メンバーが本気で怒って今後のスタッフとの接し方に影響が出るということはない
・ファンが姿に幻滅してファン離れを起こすことはない
という考えを持ってるから流したんだと思いました。
悪く言えばなめられてるとも言えますけど、それだけのものを受け止めてくれるという
信頼が根底にあるんじゃないかな?と思い心打たれました。

・最後のコメント
ただの無難なコメントかも知れないですが、「これからもBerryz工房としてやっていきたい」
旨のコメントが多かったことが嬉しかったですね。
普段聞いたらサラッと流すコメントなのかもしれませんが、
どなたかが「つらいことも楽しいことも沢山あった」といった発言もしていましたし、
振り返りVTRでは石村さんの卒業も名前入りでしっかり触れていて、
最近のコミカルソング路線がつづいていることで士気が下がっていないか
正直勝手に心配してたんですけど(普通の曲は両A面と言いつつカップリング扱いだし)、
この時のコメントで「自分たちなりに納得してやってるのかな」と思うことが出来ました。

これからも素敵なメンバーと素敵なグループであり続けますようにと思わずにはいられませんでした。