「ポスト真実」という言葉があるらしい。

要するに客観的事実より感情的な何かが世論形成に影響するような状況を言うんだと。

そんなのずっと昔からそうじゃん。安保しかり学生闘争しかり。少なくとも喧嘩吹っかけてる側に客観的思考などあるわけがない。

今だってそうよ。新聞とってる人は記事や社説をよーく見てみ?どこか他人事のような、どこか悪い意味で感情的な言葉が絶対あるんだ。特に朝日はそうだけど。

 

 

そも媒体を伝ってニュースってのは人々に届くわけだけど、正直なところ純度ってわからないんですよ。純度100%のニュースなんて存在しないんです。新聞やテレビニュースがそうなのに「ネットだけだと意見が偏る」というのは客観的事実がないんですよ。

学生闘争時代の運動参加者は何をもってニュースを知ったか。そしてそれが動機で政治的行動を起こしたのではなかったか?

説得力が微塵もないんです。もう今の世の中でネットガーなんて言い訳通用しないんです。だって新聞やテレビニュースってのは要するに情報にマスコミ各社の主観が多分に入って解釈された状態で届くんです。さらにネットニュースはそのまた上に解釈を入れてるんだからもうネットがどうとかじゃなくてただ単にニュースに接してる個人の思考が情報を左右してるも同然なんです。マスコミは知ってか知らずかあくまでネットの短所のみを叩いてるようだが、それなら自社のTwitterアカウント消しとけよって話で。じゃあ電子版なんかやめちまえという話で。それを承知でネットにのせてるんだから言い訳すんなって話で。

 

あ、そうそう、自分の足で行って自分の目で見て耳で聞いて、てのもわりかし当てにならんよ。それだって個人の思考でなんにでも解釈できるから。

一次ソースが真実とか思ってるのは正直頭をぶつけてるかなにかなので無視してええです、うん。