こんにちわ。 2018年の夏からアメリカの歯科補綴プレセプターシッププログラムに留学予定のsatoruです。
自分はアメリカの大学プログラムにアプライするのに、まず自分の行きたい大学探しにとても苦労したので、同じような境遇の人に役立てばいいと思っています。完全に自分の経験と、感覚で書きますのでご注意。
自分の場合は、歯学部のある大学の卒後プログラムということなので、他の学部とは違うかもしれませんが、タフツ大学、ニューヨーク大学、テキサス大学サンアントニオ校、テキサス大学ヒューストン校を受けた経験からそれぞれの方法を軽く紹介します。
まずアメリカの大学にアプライしてみて、日本と違うと思ったことは、アメリカでは、一校に全力を集中するということよりも何校も受けて、自分がこうまでしてでも行きたいというスタンスの方が大事だということです。ほかも受けてますってあえて言っちゃっても全然大丈夫見たいです。何なら、僕は、あそこの大学はこんなシステム在りましたけど、こちらはどうなんですかとか聞いちゃいました。
さらに、アメリカってびっくりするほど、コネ社会だったりします。日本の方がよっぽど公平でしっかりしているなというイメージです。おそらく一つの方法としては、日本の自分の行きたい分野のアメリカ経験者に聞くのが一番早いと思います。 もしそこで、まだその方がアメリカとつながっていたしたら最高です。
具体的にはSNSなどをフル活用して、僕は探して連絡して見学に行きました。片道4時間半くらいかかっても、アメリカに比べたらだいぶ近いので、そこで一回自分の知らなさを知って情報整理するといいと思います。ここであまりに力の強い先生に出会ったりするともはや決まってしまうこともあると思います。
ただ、TOEFLのある程度の点数では、それも難しいので、少なくとも80点近くはいっておくのは大事だと思います。
あと一番大事なのはいかにやる気を相手に見せつけれるかです。これさえあれば、いけるんではと思ったくらいです。スピーチや考えられる話の内容をとことん予想してネイティブの先生にチェックしてもらっていくべきです。
とまあ、日本とまあ、日本でも大事なことはだいじですね。
次回から一つずつの大学について、具体的な出願までの流れを紹介しようと思います。