アスペが夜、子供にいきなり切れた。

やつは、どうもスプラトゥーンのゲームを途中で邪魔されたのが気に入らなかったらしい。

やつは「俺ってすごい上手い」というシナリオを描いていたのだろう。
けれど、子供に邪魔された。

やつ、子供に「なんなんじゃ!!」と鬼の形相で大声を張り上げて、子供の横においてあったソファーを叩く。子供が恐ろしくて泣く。

アスペやっぱめんどくセェ。

やってることレベルが低すぎ。
おまえ、知能指数子供より低いのかとつくづく思う。

義父もまたアスペである。
アスペという存在は、自分の力を誇示したがる。
というより、その仕方が動物並みである。

大声を張り上げて、大きな音をたてあいてをびびらす。ほんと、そういうやつばかだと思う。

最近は相手にもしていない。アスペは自分と対等ではない。発達障害だからだ。
障害をもってるから、意志疎通ができないのだ。

やつは「意味不明」という言葉を連呼する、だから私はやつと会話するときは、意味不明と連呼するようにしている。

だって、ほんとにやつのいってること理解できないから。たまに、やつが何か言葉を発してもガチで私はスルーする。

アスペとはなるべく同じ空間で過ごさないのが一番いい。

私は仕事上、離婚届をよく目にする。
法律のことはやつより詳しい。

私は、離婚届の署名欄以外を完成させたものをもっている。やつが今度切れたら「かけ!」というつもりだ。