ステンレス室内物干しの接合部分が壊れた。

布のガムテープで修復するが一度使うとまた使えなくなる。

もったいないので紙ガムテープで修復する。

そんなことを繰り返していると他の2か所の竿の接合部分も壊れた。

そこも紙ガムテープで修復。

 

紙ガムテープの修復を3回繰り返したところで

折りたたむときは離れてしまうが

使うときはガムテープが支えになるので

そのまま使っていたが

外に干しているうちに接合部が風の力で離れるようになった。

 

このままだと反対側の接合部分も壊れるなぁと思いながら

新しいもの干しを買おうかと思っていたときに

ふとビニールホースでつなげば良いと気がついた。

 

竿の太さを定規で測ったら内径が1㎝弱くらい。

アマゾンで調べたら内径別にホースが売られていることがわかった。

 

翌日ホームセンターを巡回しながらビニールホースを探すが

ないなぁ。

2周目でビニールホースの測り売り場を見つけた。

9mmのビニールホースは赤色と青色があった。

両方とも10㎝で税込み16円。

男の子?!は青だと決めて(昭和の発想?)

店員さん呼び出しボタンを押す。

 

すると場内アナウンスが聞こえてきた。

「担当はホース売り場までお願いします」

もう一度アナウンスが流れたところで

お兄さんが現れた。

「お待たせしました」「長さはどれくらい必要ですか?」

「10㎝単位で買えるんですか?」

「はい10㎝単位です」

まさか10㎝とも言えず見栄を張って

「50㎝でお願いします」

「ちょっと長めに切っておきますね」

「あっ、ありがとう」

「セルフレジでも買えますか?」

「買えません」

 

いくら何でも50㎝のホースを持ってレジに行く勇気はなく

周囲の店舗よりも安いと目をつけていた台所洗剤替特大2個と一緒に買った。

 

家に帰ってはやる気持ちを抑えながら

軽く昼食をとり

寸法を合わせてみた。

 

ゴムホースなので少し伸びてはまった!

さっそく3か所に切ってつなげてみる。

 

メージ通りでビックリ!!80円!!

 現在のクロスバイクに加えて新しいロードバイクを買った。現在は43㎞まで走っているけどもっと長距離を走ってみたいと思ったからだ。

 まず跨ろうとするとサドルが高くて跨げない!そうか自転車屋さんでは台に乗ってサドルの位置を決めたんだ。こういう時に限って他人に見られている。少し横に倒して跨ぐのに成功。

 

 ストップウォッチを押して出発。ディスクブレーキは馴染むまでは効きが悪いという話を思い出しながらブレーキテスト。なるほど後輪のブレーキでは下り坂は止まれない。前輪ブレーキは前につんのめる程効きが良い。

 

 ギアチェンジをしてみる。あれ?重くなるはずが空回り状態!?自動車の邪魔になりそうなので信号待ちを機に車道から歩道へ移って走る。いろいろ試すが思ったようにギアチェンジできない。幹線道路に出たので一時ギアチェンジをあきらめて走る。低速なのでハンドルがフラフラする。やがて説明書を読んで理解した前輪・後輪ギアチェンジも重い軽いも逆であることを理解。しかし今どのギアになっているのかわからない!何度もギアチェンジを試みていたら交差点で止まる直前でチェーンが外れた!

 

 とにかく降りなきゃと思うが自転車を跨いだまま降りれない!またおばさんに見られている!自転車を少し倒して降りる。チェーンは意外なのど簡単に戻せた。ラッキー!

 

 ここからは緩い下り坂なので再びギアチェンジを試しながらスピード調節。すると今度は左脚の踵が自転車に当たる!「有り得ない!」

 後でわかったことはメーカーオプションのスタンドがつけられないので別のスタンドをつけたことが原因。「外すことになりそうだ」

 

 だんだんお尻が痛くなってきた。対策用のパンツをはいているのでそれほどでもないが時々腰を浮かして座り心地を変えてみる。

 

 緩い登り坂を上がり平面直線道路に出たころに左もも後ろに張りを感じる。「これでは最後まで走れない」と思い多賀神社前で引き返すことにした。

 

 そこからはびっくりするほど順調だったが大事を取ってスピードを上げることもなく走る。最後の上り坂は歩いた。

 

今年の目標は

1.健康のための食生活と運動で体力づくり

2.バランスの良い日常生活での地力の発揮

3.チャレンジと発見で新しい見方

4.記録による整理