σ(・・。)仕事柄帰りが深夜2時とかになります。
現在家の駐車場がいっぱいなのでσ(・・。)の車は近くの病院の駐車場に停めてます。
まあ、もちろん勝手にですけど♪♪♪
その日もいつもどうりに車を停め、コンビニで少年ジャンプを立ち読みして、コーヒー牛乳買いました。
そこから徒歩5分もかからない自宅にとテコテコと歩き出すと
30前後の男がビール片手に声をかけてきました。
男「おいっ、兄ちゃん!」
僕「なんですか?」
男「駅ってどっちだい?」
僕「新栃木駅でしたら向こうで合戦場駅ならば向こうですよ。」
男「そうなんかい。俺は埼玉から来たからここら辺分らなくてな~」
僕「は~、そうですか。でもこの時間ですと電車ないんでそこのコンビニで立ち読みでもして時間潰すといいですよ。」
男「そうだな。確かにこんな時間じゃ電車動いてないよな。それにしても兄ちゃんは親切だな。さっき同じように若い兄ちゃんに声かけたら”電車なんて動いてね~よ”って言われたんだよ。」
僕「ハハハ(苦笑)」
男「兄ちゃん、親切なところでもう一つお願いがあるんだけど…」
僕「なんです??」
男「今さ~、帰るための電車賃がないんだよ。貸してくれないかな~」
僕「いやいや、お断りします。」
男「そんなこと言わないでさ~」
僕「返してくれる保証かないですよね?本当にないなら警察の場所教えますから。」
男「警察嫌いなんだよ。」
僕「いや~、とにかく無理です」
ここで男が脅しに来たわけですよ!σ(・・。)腕を掴まれました。
男「兄ちゃん、下手な真似したらどうなるか分るよな。あのな、俺は最近(刑務所)出てきたばっかりなんだよ。それについさっき女と喧嘩してイライラしているんだよ。」
僕(心の中)「こりゃヤバイ!でも幸いな事にすぐそこがコンビニだ!この手さえほどければ・・・」
σ(・・。)一応、警備職をやった事があって腕を捕まれた時の対処法とかは知っているんですよ♪♪
次の瞬間…腕を振りほどいてダッシュでコンビニです!
男が後ろで何か叫んでましたけど…知りません。
あとはコンビニの人に事情を話してしばらくコンビニで立ち読みしてました。
コンビニの店員さんお世話になりました♪(*- -)(*_ _)ぺコリ
こう言った場合は逃げるのが一番いいのかしら?
何かすら手を出すような真似をしたら後々面倒そうだし
まあ、そもそもσ(・・。)には手を出すような真似は出来ません。
基本的にヘタレですから(笑)









