2021年2月ビットコインは最高値を更新し続けている。
今後の展開はどうなるかだが、コロナ禍が収まるまでは高値を目指していくと予想される。
ビットコインだけに限らずその他の仮想通貨も爆上げ中だ。
では果たして金(きん)と同じような価値が果たしてあるのか。
果たして現物としてないものに価値がどれだけあるのか。
仮想通貨は一度でも信頼を失うと価値がなくなるようなものだと思う。
株式や先物でもなく、新しい金融商品ということを認識しないと仮想通貨の存在は理解できない。
ITが伸びていく今後の世界を考えると現状仮想通貨の価値は伸びていく可能性が高い。
ただ現物がないという仮想通貨は、保険の考えに近い気がする。
保険も将来何かあった時のために現物がないものに対しお金を払っている。
それに近い考え方が必要だ。
例えば医療保険だが一度も病気になることなく死んだら、その保険に費やしていたお金はほぼ無価値なものだったことになる。
つまり人それぞれによって仮想通貨の価値も違うということだ。
仮想通貨を持つことが将来へのリスクヘッジにもなりえるという考えが必要である。
日本円で利率もつかない銀行に貯金をしていくのが一番堅実という発想が、日本人の多くを占める考え方だ。
ただ、何があるかわからない。銀行がつぶれるかもしれないし、日本の人口が減って日本円の価値が下がることもあり得る。
移民を受けいるれるかもしれない。日本円だけで貯蓄していくのが堅実なのかリスクなのか。それは個人の判断次第。
結果が全てで、責任は個人に発生する。
私は円とドル、ユーロ、株式、仮想通貨で貯蓄をする考えだ。
投資というよりは積み立てに近い感覚。通貨に関してはほぼ貯蓄だが。
株式や仮想通貨は少し投資に近いが貯蓄でもあるという考えで行えば個人的にはリスクは少ない。
仮想通貨で儲けようとすると失敗する。