欲しいものがある。

待ってるだけじゃ手に入らないもの。
決断しようと何度試みたことか。その度に恐怖心が襲い掛かってきた。

このままじゃ嫌だ。でも失うのはもっと嫌だ。

怖い…ただひたすらに怖い。
信じたくない。
こんなのってズルすぎる


でも信じたくないけど気付いちゃったら仕方ない。


いっちょやってみっか( ̄∀ ̄)
目指している山の頂にあるもの。

それは望むもの?

なりふり構わず目指す価値があるもの?


そんなことを問い掛けられる。


僕はそんなのわからない。
わかってたまるかよ

頂上から見える景色は、そこにたった奴しかわからない。

そこで得るものは、自らの足でたどり着いた奴にしかわからないだろ?


楽なんてできない。
必死にもがいてたどり着いてやる。