なんとも蒼く熱いメッセージの塊のような本
最近本屋で見かけるなんだか女性向けのエッセイを集めたコーナー。
なんだか同じような本が並んでいるな~と目を向けるが、手にとって本を見ることがなかった。
ところが、ひさびさの休日にやることもなく、たまには日ごろ読んでいない分野の本でも読もうかと
妻の本棚から何気なく手に取ったのが山口路子さんの本だった。
タイトルは、「うっかり人生が過ぎてしまいそうなあなたへ」
おっ 俺のことか! と思いつつ読み始めた・・・ はまった!
その夜、妻といろいろ話し合った。
自分の生き方と妻の生き方。
僕の妻としての生き方と、一人の女としての妻の生き方。
そして、夫としての生き方・・・
ディープな夜だった・・・
本当に今までしたことのない話を僕らはした。
大きなパラダイムシフトが訪れる予感がした。
酒を飲みながら、どんどん酔っていくのに覚醒していく僕と妻は、
もううっかり人生を過ぎることの怖れはなくなっていた。
二人の人生を記帳するような行為を過ごした今、
うっかり人生が過ぎていくのことがないような思われる。
そうだ! この目くるめくようなこの体験を他に味わった人がいるのではないだろうか?
そんなわけで、山口路子さんのファンサイトといいますか、読者感想ブログをココに
設立するにいったのです・・・
みなさんのみくるめく感想がありましたらぜひ!
