このまえ、きんぴらごぼう作ったのね
で、ゴボウが余っちゃったの
どーするー
と考えて、炊き込みご飯か味噌汁にしようかなと思ったんだけど
“筑前煮”が食べたくなったので
次の日の会社帰りに、コンニャクとシイタケ購入
レンコンとタケノコも欲しかったけど、高いからやめといた。
で、家にある人参と鶏肉とゴボウを使って作ったのさ
残ったコンニャクはコンニャクステーキ
後はどうしよう?と考えて冷蔵庫見たら
賞味期限が一日過ぎてしまった牛乳があるじゃない!!
やっべー、早く使ってしまわないと…あわわわわ
ということで冷蔵庫に端にあった白菜と冷凍してあった豚肉と玉ねぎを使って
“白菜と豚肉の味噌クリーム煮”
なんつう創作料理を作りまちた
ていっても普通に作れるホワイトソースをアレンジしただけなんだけどね
他のおかずが和風だったから
味噌をたっぷり入れて和風にしてみたの
そしたらまぁなんと
コクが出て美味い!!ご飯に合う!!
でも彼が興奮して食べたのは“筑前煮”だったんだけど…
「美味い!!天才じゃない?!」
と叫びながら完食
冷蔵庫の余り物で満足していただいて、ありがたや~
しかし、“筑前煮”が好きだったなんて初耳なんですけど
「え?筑前煮?別に好物じゃなかったんだけど。これは美味いなぁ。」
人間て年をとると体に優しいものを好むようになるのねぇ