♯通信制高校
♯自学習
♯大学受験
今春、某私立高校の通信過程に入学した。
自由とは、自分を律すること、自分で決めること。
全日制は決められた通りやればいい、通信制は自分で決めてやる。
全日制は楽だが、通信制はそうはいかない、それが自由ということ。
そんな先生の話を聞いて、自分の考えている通りだったので
この先生は悟ってんなと思った。
こんな先生、今までいなかった。
義務教育では、期待通り動くこと、評価をもらうことが重視されていた。
形通り生きればいい、期待に応えればいいという教えだった。
だけど、通信制は違う。
自分の人生、自分で選択するもの。
すぐには答えは出ない、だけど自問自答し続けていくことって。
自分はこういう環境で生きたかったんだ。
母は人生自分のものだと教えてくるけど、父は期待に応えるのが人生だと教えてくる。
母は集団ではフリをしていればいい、自分を見失うなと教える。
父は、働いて生活できればいいのだと教える。
自分は、その両方が大事だと思っている。
その両方を得るには、皆と同じことをして、皆と違うことをして両方を得ないといけない。
自分は自分の道を生きる。両親を混ぜ合わせ、さらに進化したような存在をイメージして、そうなろうとしている。
この通信制高校は母が選んだ。通信制と全日制を行ったり来たりできるからって。
自分は、2年になったら全日制に行きたいと思っている。部活に入り、制服を着て、皆と同じように、仲良く、
高校生活を楽しみたい。
だけど、集団心理に陥る生き方はしたくない。
労働して、評価されて、生きていればいいなんて、死んだような生き方はしたくない。
人の評価はいらない、誰かの都合に応え続けるロボットみたく生きたくない。
優劣、他人の評価、陰湿、正義と言う名の排除・・・・自分はうんざりだ。
集団にいながらも自分でいる。母の言う、フリをするんじゃなく、他者さえいなく感じる程に自分でありたい。
