歳と共に、段々体を動かすことが苦手になってきました。
運動がメンタルの面でも大事なことはわかっているのですが、
特に、寒いときは動きたくないと思ってしまいます。
でも、自分の体は、自分で責任を持つ必要があります。
寒くても、体を動かしましょう。
めげるな!
寒さに弱いことを自覚しています。
これって、ひょうっとしたら体温が低いのでは思って、計ってみますが、
低くも高くもないというレベルです。
最近、言われるのは、体温が高いと比較的健康であり、また癌細胞も高温に弱いと言われています。
低体温は、若い女性に多いようでですが、いろいろと病気の原因になります。
体温が高いことは、いいことが多いのですが、一つだけマイナス面があります。
焚火は、火の勢いが強いと、短時間で燃えてしまいます。
しかし、火の勢いが弱いといつまでちょろちょろと長く燃えます。
つまり、体温の高い人は健康で元気だけれど、寿命が短くなる傾向があるそうです。
さて、とどっちがいいでしょうか?
あまり健康でなく、でもちょちょろ長く生きるのと、
健康で元気で、その代わり比較的短くいきるのと。
たぶん、この長い短いとは人と比べてではなく、自分が体温が高いときと短いときを比べてだと
思います。
難しいところですね。
やっぱり、私は少し短くなっても、健康で生きたいですね。
その代わり、一日一日を充実させたいと思います。
そのためには、やっぱりメンタルが充実していることが大切です。
でも、体の健康とメンタルの充実は必ずしも同じではありません。
ならば、まずはメンタルだけでも健康なふりをしてみましょう。
そういうことなら、自分をだましてもいいのでは。
一度、試してみませんか。
だめなら、次の手を考える。
そういう、したたかさがいいですよね・・・・
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