こんばんわ。子供の時に食べた鴨鍋の味が忘れられない八木です。

今回は悟りってどういうものなのかざっくり解説します。

 

 悟りとは、涅槃(迷いや煩悩が消えた平安静寂の境地)を得て、ものを正しく見る目とその智慧が伴った状態のことです。最初にその境地に到達したのが釈迦、仏陀、ゴータマ・シッダールタ等と呼ばれる人物で、その教義をざっくりまとめて伝わったものが般若心経です。色々な国や人々に伝わるうちに異なる解釈、余分な概念を組み合わせてしまったのが宗教・宗派ということになります。日本の仏教から宗教成分を全部抜くと、だいたい本来の教義・悟りという概念が見えてきます。人々が混沌とする世の中で宗教に頼るのはごく自然なことで、その宗教概念が文化や歴史を作ってきたのですから、その文化や歴史の上に立つ我々は宗教フィルターを通して物事を認識してしまっているということになります。ドリンクバーで色々混ぜすぎて本来の味を見失うのに似てますね。

 

 悟りは仏教の一教義ではなく、哲学的な概念です。スピリチュアル度はゼロです。全くのゼロかというと・・・カロリーゼロ食品のカロリーくらいはあるかも知れませんね。よって全ての人が悟りを啓きうるのですが、難解で向き、不向きはあります。今現在幸せに満たされている人はわざわざ悟りを啓かなくても良いんじゃないかな。般若心経の意訳を見れば、フーン(鼻ほじ)くらいは分かってくれると思いますが、これを体感、実感、心の底から理解するのが難しいところです。重要なのは目に見えるものだけを取り扱っていて、目に見えないものは何も明言していないことです。目に見えないものは肯定も否定もせず、議論のテーブルに乗せていないのです。つまりあなたのイメージしている神とか霊とか死後の世界とかは、あえて無視して考えていくと理解しやすいと思います。

 

 また次回も読んでくれると嬉しいです。

このブログを見つけてくれてありがとう。

悟りを啓いて約6年の八木と申します。

ブログを書くのは初めてなので途中で飽きちゃうかもだけどやれるだけやります。

ここで書きたいこと・やりたいことをざっくりまとめると以下の通りです。

 

悟りについて

 悟りは多くの人が啓くことができるものだと思います。特に今の時代はそれなりにいるんじゃないかな。悟りは宗教ではなく哲学です。悟りを啓くことができれば、幸せに向かって歩いて行けることは間違いないです。少し難解なので事細かく書きたい。このブログのメイン。
 

占いについて

 皆に悟りを啓いてもらうには問答形式が一番、しかし悟りを啓いたとい云っているおっさんって世間的に見てやばいよね。客寄せパンダのつもりで占いを勉強したものの、いざ実践ってなると・・・実力が・・・場所が・・・コミュ力が・・・
 占い初心者はブログで練習相手を探せるという情報を得たので、このブログを始めてみました。なので純粋に占いについて解説を書くというより、悟り視点で記事を書いたり、何らかのかたちで実践したりする予定。返答に時間がかかると思うから多くの依頼は受けられないし、どうやりとりしているか掴めていないので手探りです。ぼちぼちやろうと思いますので期待はしないで下さい。才能はそれなりにあると思う。
 
タロットカード占い
 タロット占いにも色々種類があって、自分がメインで使っているのはサイキックタロットオラクルカード。感覚派の自分にとって非常に相性が良い。一番自信がある。スピリチュアル度は高め。
 
人相・手相占い
 対面でやった方が良いに違いない占い。ネット環境でどこまでやれるか不透明。統計学みたいなもので、未来を占うというより、今までの過去から可能性を提示するものだと認識してる。それなりに信憑性はあると思うし、興味深い。スピリチュアル度は低め。
 
四柱推命
 四柱推命自体は色んなサイトでできるから、手早く自己完結できる。なので四柱推命と他の占いを組み合わせるのが普通。自分自身の設計図を知る統計学みたいなもので、姓名判断と似ている。サイキックリーディングという名の直感を組み合わせるとスピリチュアル度は高めになる。
 
催眠療法
 催眠って聞くと無理やり嫌な事を強要されるイメージを持つ人が多いけど、自分の嫌な事はきちんと拒否できる。自己催眠に近いイメージ。自身を簡便に手早くより良い方向に歩ませるには悟りよりこっちの方が効率は良い。さすがにネット上では無理なので解説程度に留めたい。宇宙とか前世とか言い出すとスピリチュアル度は高めになる。
 
頻繁に更新できないと思うので、たまに探してくれると嬉しいです。ではまた。