最大に、最高に、最良に、成長するためには、この二つの要素を意識することが大切になってきます。

 

1つめは、

 

成長するスピードを早めること。

 

 

2つめは、

 

成長に限界を創らないこと。

 

誰かが不平不満を漏らしているとき、僕らは成長にフォーカスして、いまこの瞬間にも成長します、という意識。

 

これが自分の限界かも···と思ったとき、その限界は思い込みだと悟り、限界の枠をすぐに無くす意識。

 

この2つの意識を心がけて、最後に無邪気という言葉の話をします。

 

無邪気とは字のごとく、邪気の無い状態のことです。

 

人間は元々がこの無邪気の資質を持っています。

 

無邪気とは開かれた心であって、進んでものごとを見つめ、そして出会う人やチャンスを信頼することです。

真の無邪気とは子どもっぽい愚かさや、誤った思い込みとはちがい、そこにはある種の無防備さがあります。

 

 

進んで無邪気であることは、傷つくこともいとわない、という心構えです。

 

 

無防備でいる、無邪気であることは、パワフルであることよりもテクニックを駆使するよりも崇高で、そして勇気を必要とします。

 

 

心を開き、純粋無垢な状態で、傷つくこともいとわない勇気です。

 

 

問われているのは、

 

 

どれだけ傷つきたいかではなく、

 

 

どれだけ傷ついてもいいと思うか、と進み続けることです。

 

 

魂が傷つくことはありません。

 

 

自分の望む豊かさを素直に望み、恐れず進みましょう。