10代の後半、大学時代から、どうすれば、人がもっと自分の能力や才能を発揮できるようになるのだろうと考えていました。
それには、知識だけでは確実に不十分で、
〜〜ノウハウ的なことを学ぶだけでも、難しい。
「実践」と「経験値」は、潜在能力解放に関して、とても重要なポイントだなと思っていました。
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人はどうすれば行動するか?
それが気になり、心理学や行動経済学を学びました。
学んだ結果、行動にうつりたくなるような流れは作れますが、
やはり学んでも行動しない人は一定数いて、最適解とはなりませんでした。
顕在意識、潜在意識のことは、社会人2年目、独立してから、渡米して、アメリカの会社のプログラムを200万円以上かけ、
7回ほど渡米し、学びました。
学んだ結果、いくら顕在意識を扱おうと、潜在意識の領域まで、アプローチできなければ、本質的には変わりにくく、
行動にも移りにくいのだなと思いました。
アメリカは、日本よりも20年近く、心理学については研究が進んでいる、という話を聞いていましたが、
実際、現地で学んでみて、本当にそうだなと思います。
日本の心理学、という領域の学問のレベルは、裾野が広いですが、奥深くまでたどり着いていなく、広く浅く、
さらに、知識ベースで、遅れているなということがわかりました。
潜在意識の解放ということを考えると、限界があるなぁと。
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そんなことを帰国してから考えていたら、あるスピリチュアリストと出会いました。
その人は、表では実業家で、整体やヒーリングサロン、都内の一等地にバーを構えていたり、さまざまな事業を展開していました。
見た目は、普通の中年男性でしたが、いろんなきっかけがあり、お話を聞けることになったら、とにかく面白い。
そのかたは、「スピリチュアル」ということを20代で、脱サラしてから1000万以上かけ、世界各地を回り、学び、
スピリチュアルをベースに、現実世界に反映させてく、という形で、九つの事業を一人で行っていました。
年収も軽く億を超え、人の経験値の奥深さが本当いにすごいと思いました。
スピリチュアルというと、オーラが見える、占いのこと、前世がどうだこうだ、
など、本質からズレた教えをしている人が数多くいて、偽物が多いのも事実です。
ただ、そのかたは、スピリチュアルとは、「全てに通じる本質のこと」と教えていて、
精神世界だけでなく、物質世界でも、豊かさをしっかり反映していくこと、
何かを見につけるのではなく、その人の中にあるものを開いていくこと。
と、世間一般のスピリチュアルとは違う話をしてくれ、
このかたなら、「潜在能力の解放」という、自分の研究したいことの何かを教えてくれるかもと思い、
半年間ほど、弟子入りして、様々なことを日本各地の秘境で教えてもらいました。
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そこで学んだことは、人生をガラッと変えてくれ、
過去学んだことを、自分の力に変換してもらいました。
私は今、5つほど事業を展開していて、メイン事業は、プロデュース業だったのですが、
来年からは、自分が学んできた「潜在能力の解放」をお手伝いできるプログラムを作成し、
様々な学びやワークショップなどで、提供していきたいなと思います。
私にとって、スピリチュアルは、一つの鍵でした。
人生テーマは、「学び」だなぁと思いますが、心理学もそうですが、「目に見えないこと」を学ぶことが、この目に見える現実をコントロールする鍵なのだなということがわかりました。
今は、誰か特定の人に教えてもらいたい、みたいな欲求はなく、ある程度、教えてもらうことは、学べたのかなと思います。
これからは、その学びを、いかに実践するか、といかに、周りの人と共有し、人のサポートをするか、に舵を切って、多くの方に喜んでもらえるサービスを構築していきたいなと思います。
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