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デリopen奮闘記③

さて、いよいよopen準備です。

デリ許可がOKなマンションと電話回線工事をサクッと済ませ、広告業者との打ち合わせ。(警察への届け出はまだですが…。)

この広告が『肝』です。皆さんもご存知かと思いますが、デリは広告が無ければ電話は鳴りません。そして、その広告も構成次第で電話の鳴る本数も変わると思うのです。

例えば多大なお金を掛け、大々的に掲載しても誌面を飾るキャスト達のカット割りなどで普段以上の可愛さやセクシー度がアピール出来ると思うのです。
たまにこのお店のコンセプトは?
お客さんに何をアピールしているのか?と思うくらいのお店もあります。
ですから、むやみやたらにお金を掛ければ良いとゆうものでも無く、しっかりとしたお店のコンセプトをお客さんにアピールしていくのが大切だと思うのです。

まだ打ち合わせは終わってませんので、続きは後ほど。

デリopen奮闘記②

前回の続きです。

では何故この『氷河期』の時代にわざわざopenさせるのか。理由は単純で、『今の自分の力量を試すため。』
自分が東京から札幌へ戻り、ススキノでの生活が約5年が過ぎ今の自分がどれほど出来るのか試したいと思ってます。
スタッフ達も自分の意志を理解し、自分の掲げた目標に付き合ってくれると言ってくれました。
バブル期のように日本全体が潤ってる中で商売するのは、リスクも少なく儲かるでしょう。
でもこの厳しい時代にお店が生き残り存続し続ければ、これからの自分に自信が付き、更にまた一歩前進出来ると思うのです。
もし、これから開ける2店舗が赤字続きで撤退したとしてもそれに投じた資金より自分の気持ち(自信の喪失や前に進む気持ち)が無くなるのが一番怖いのです。
自分と共に、この厳しい時代を戦ってくれているスタッフ達は自分の『宝』ですし、自分の体をもかけて何が何でも守って行きます。

次回からopen準備での業者とのやり取りなどupしていきます。

デリopen奮闘記

これからデリバリーヘルスを2件同時openするまでの奮闘記を公開していきます。

自分も初めての事で知り合いのアドバイスをもとに奮闘していきます。

デリバリー業界は大変厳しい時代です。
何故厳しいのか少し私なりに考えてみました。

その一、
料金の低価格競争に対しキャストのバックは高騰している点。

お店側は薄利で営業する為、目標売上は見込めない。

そのニ、
店舗数増加の規制が無い点。

デリバリーの場合は、警察の許可を取ってしまえば誰でも営業出来てしまい、少ない客の奪い合いになっている。

などの理由でデリバリー業界はまさに『氷河期』の時代です。
何故この『氷河期』の時代にopenするのか理由なども次回お話します。