自分の人生のなかで目標やら夢やら追いかけているときのエネルギーってやっぱりすごいなって

今は抜け殼のようにただただ時間が過ぎて老化していくに身を委ねている。

結婚したし、子供も産んだ。自分が理想を抱いていたように授かることが出来た。

子供は煩い。遊び相手になってあげられない
煩いとしか思えない。
ご飯は作るよ。
うるさいからね

頼られるのは飯作るだけ。与えるだけ

ただ、子供は純粋で困る。
優しい。すごく優しい。ちゃんとお礼もいう。人の顔見て心配そうな顔するんだ。


大きい子供は寝たふり。リビングを陣取って邪魔なだけ

だから盆暮れ正月、長期休暇は嫌い



ご飯作ること、食べることがすごく億劫。
感謝されないから。

出来合いのもの、焼肉のタレで味付けたものはよく食べる。
余ったものは翌日でも食べない。

残飯処理と食欲の無さが噛み合わなくてずっと寝ていたい。目が覚めなければ、いちばんいい


社会の歯車にも乗れなくて、家庭では楽しく過ごせない人々はどこへいくのだろうか

偽りの笑顔を纏ってママ友とやらの社会に溶け込んでいるのだろうか。
自分は必要とされていると誤認しながら現実を見ないようにして行きているのだろうか。


自分の人生を投げ出した人はただ無駄に生命を削って生きていくしかないのだろうか。


必要とされてるなら血でも肉でも差し出してもいい