子宮頸管縫縮

シロッカー手術記録✎‎𓂃𓈒𓏸


長男妊娠時に"子宮頸管無力症"と診断され、

2人目妊娠時は「頸管を縛りましょう。」と

言われていたので覚悟はしていたのですが…


手術前、検索してばかりびっくりマーク

ビビりの私は体験談をひたすら読んでました泣き笑い


予定では、手術日前日に入院でしたが、

検査で溶連菌(+)が出た為、1週間早く入院し

抗生剤の点滴を打つ事に。

経膣分娩だと同じ処置をするみたいですが、

今回は縫縮術で膣を触る事になるので、

という説明でしたちょっと不満


1週間抗生剤の点滴をし、とうとう術日前日💉

手術室看護師が説明に来てくれました👨🏻‍⚕️

これが、まさかの高校の同級生で(男性)

○○くんが手術中いるのか…嫌だ!と焦る驚きびっくりマーク

そして相手にしっかり確認。(失礼)


術日当日

○8時半手術室入室

長男出産時は緊急帝王切開だったので、

全く見る余裕なかったけど、今回は歩いてだったのでガン見しながら入室。

アレルギー等の確認があり、看護師さんが読み上げる(私はアレルギーが多いので耳をすまして聞きました凝視)

すると看護師さんが、「あれ?」となり体重確認。まさかの前回出産時の体重で申告されていたみたいで慌てる💦+16kgの差はでかい(笑)麻酔打つ前で良かった🫣


あれよあれよと脊髄くも膜下麻酔の準備に入り、

麻酔科のベテラン先生だったみたいで痛みはほぼなし💉

すぐに効き始めるも、左足がかかりにくく感覚残っていたので時間を置く。そうしてる間に担当医入室👩‍⚕️👨‍⚕️

9時頃から手術スタート。

術中痛みはほぼなしニコニコ下半身をガンガン引っ張る感覚はあるけど我慢出来るレベル。意識はあるので室内キョロキョロしたり、先生達の話に耳を傾けたり…。サチュレーションや血圧も安定してて、気分不良もなく終わるまで過ごしました。

ただ、体温が下がって肩が震えだしたので

機械で温めてもらい、9時半過ぎに手術終了。諸々の処置を終えて、10時に病室へ


そこからは覚悟していた通り、時間との戦い不安

術後1時間から発熱し始め、術後3時間程で

麻酔がきれ痛みがびっくりマーク驚き

帝王切開とはまた違った生理痛の酷い感じ。

帝王切開後は硬膜外麻酔や痛み止めを使えるけど、今回は妊婦なので痛み止めは使えるのが限られていて(それも効かない)心折れる魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

次の日の朝まで痛みとの戦いで眠れず。

しかし、SpO2、尿管、点滴、肺血栓塞栓症予防のポンプが次の日の昼頃にやっと取れ、かなり快適に。点滴は8日間入れっぱなしだったので、血管もよく頑張った爆笑

性器出血はあるけど、痛みはだいぶ取れ

その日の昼間は死んだように眠りました昇天

子宮頸管はいい位置で結べたようで(かなり奥で縛ってもらいました)一安心にっこり

ただし、手術はあくまで補助的治療なので

1番は安静。仕事復帰も担当医と相談の上、

復帰時期を慎重に見ましょうとの事になりましたちょっと不満(というものの、切迫流産の時からドクターストップかかり休職してました。)


そんなこんなで無事シロッカー手術を終え、

約2ヶ月間の休職の末、仕事復帰看板持ち

デスクワークを中心に、無理をしない範囲で

業務に取り組みました。なんと言っても

職場の理解があった事、融通を利かせてもらった事がとても有り難かったです🙏💦


無事産休まで働くことができ、

いよいよ妊娠後期に突入スター