satonkyのブログ

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関西一円にてフカセ釣り、紀州釣りメインにたまに落とし込みやタチウオ等をやってます♫

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たまには

JANE DOEという歌があります。
最近ずっと聴いてる一番の曲。
チェンソーマンという漫画があり、その漫画がアニメになり、そしてシーズン1が終わった後のストーリーの続きが映画となり、

そのエンディング曲として作られた歌。
作詞作曲は米津玄師さん。
歌は宇多田ヒカルさんと米津玄師さん。


はるか昔。
私、56歳になる私がまだ生まれる前からずっと日本にあったマンガとアニメという文化。
手塚治虫さん、ちばてつやさん、石ノ森章太郎さん等々。
黎明期にフロンティアスピリッツで活躍された皆さんは今の時代をどう思っているのでしょうか。

日本のマンガ、アニメはここまで進化しましたよ。


そしてこのストーリー、発想は日本人独自のモノで外国には生まれないんですね。


その後の、宮崎駿さんや、鳥山明さんというモンスター化した偉人も出て、

その裏では永野護さんというファナティック(fanatic)な方々も生まれ、活躍される。

そして私も尊敬してやまない尾田栄一郎さん。
ONE PIECE。
30代はほぼONE PIECE一色な人生だったと言えるし、家族の思い出にはいつもONE PIECEやその時の仲間が思い出される。大変貴重でかけがえのない思い出。

そして宇多田ヒカルさん。
もはや国民を代表する歌手。日本の歌手の歌もここまできたのかー。とみんなが思った。

時代は進み、米津玄師さんが登場。
ムスメから「お父さん!このハチって人すごいで!」と聞かされたのは15年以上も昔の話で。
当時はニコニコとか初音ミクとか言って騒いでいた時代。
そこから沢山の今を活躍する人が生まれるなんて当時は思いもしなかったけれど、色んな事が出来て、それを見る人が集まったニコニコ動画は日本という国を加速させたと思う。
そしてある日、「アイネクライネ」を聴いた私はムスメに、
「この歌はやばい!!知ってる??」と尋ねた。

その時のムスメの呆れた顔もまた思い出。
「その人がハチさんやんっ!言うたやん。
そしてアイネクライネも聴かせたで。ふーん。って最初はちょっとも感動してなかったやんー」

_| ̄|○

その時の俺の感性よ。
なんて鈍感なんだ。

その年の秋祭りで、カラオケがあってそこでアイネクライネを歌ったのも思い出。

周りがポカーンとしてたくらいまだ「米津玄師」ってだーれ??みたいな時代だった。



時代は進み。
色々あって仕事も変わり、住まいも変わり、その中でまた見つけた天才漫画家。

藤本タツキ先生。
チェンソーマンという漫画が面白いと思ったのは確か、7巻だったと思う。
そこでようやく私の感性はこの方の才能に触れる事が出来た。
そして今年、世界は大勢の人が気づいたことだと思う。
芸術的な人や米津玄師さんが大好きだと言っていたチェンソーマンが映画となって公開された。

時代はスマホ。

時代はSNS。

時代はYouTube。動画。

米津玄師さんと宇多田ヒカルさんの対談なんかもYouTubeで動画アップされている。その中で出た岡田あーみんさんというワード。


宇多田ヒカルさんも小学生の時に漫画家を目指し投稿していたそうな。
その時に影響を受けたマンガはちびまる子ちゃんと、岡田あーみんさんの描く、お父さんは心配症。
いや、多分お父さんは心配症??
まさか、、、
ルナティック雑技団なのか!?
はたまたこいつら100%伝説ではなかろう、、、
いや、こいつら100%伝説は本当に伝説なマンガだけども。。。
話を少し戻そう。

偉大なる。先人の漫画家さん達が築いてきた日本のマンガ文化やアニメ文化は、こうやって今をときめく人の血となって、受け継がれていくのでしょう。
いや、受け継がれているのでしょう。


私が若い頃なんてジャンプ読んでるだけで劣等生!不良!勉強コースから外れたアウトロー!なんて言われてました。
電車の中でジャンプやヤンマガ、スピリッツ読んでる大学生や大人に向かって、「マンガなんか読んでないでちゃんとしろ!」と怒鳴る年配の人すらいた時代でしたね。

それを見ていた私は、いつか将来的にマンガやアニメが市民権を獲得する時代がやってくると思ってましたし願ってましたが、まさかここまでとは、、、

宇多田ヒカルさんの口から岡田あーみんの名前が出てくるとは。。。

今の情報では京都市内のどこかの漬物屋さんで女将さんをやってるとか、やってないとか。
おんとし、還暦越えてらっしゃるかとは思いますがさぞかし妙齢な方なのだと推測致します。どこかでお会いできたら嬉しいなあー。

昔は淀川の堤防を原稿持ってチャリで暴走されてたんですね?とお話ししたいもんです。
うちの前嫁は大ファンで、時々
「時よ!止まれ!」ポーズを今でもやりますよ。とお伝えしたいもんです。


話を少し戻しましょう。

JANEDOE。(身元不明女性)。
この歌をこの2人が歌うんです。
まあ私にとってはそれだけで人生あげてすごい歌ですよ。
更にそれが大好きなチェンソーマンのエンディングなんですよ。
人生には幸せが沢山ありますね。






ここで近況を少し。
私の仕事が個人事業主になりました。
メインは運送業等しながら、知人からオファーがあるお仕事をスポットでいただいてその日暮らし的な生活をしております。他の空いてる時間はフードデリバリー、つまりはUber eats等をしてます。これがなかなか良いです。いつでも出来て、いつでもやめれる。


色々あって離婚もしてムスメも良い人に巡り会えて、今は独身生活です。
近しい人なら分かると思いますが私はムスメ大好き人間でしたのでムスメと離れた暮らしがまあ寂しい。
と思ってたのは1ヶ月ありませんでした。
順応はやっ。

一人暮らしはやめられないですね。めっちゃ自由。
経済的にも楽だし。
家の中はヒマあれば掃除してるので、知り合いに「意識高い系のOLの部屋みたい」と言われました。白基調です。

ONE OK ROCKが大好きです。
あと、触れておかねばならないのは永野護先生とファイブスター物語でしょうか。
35年以上のファンです。来年また新刊が出るそうな。

^_^

趣味は
海釣り、キャンプ、
食べ歩き、ウォーキング、
マンガ、アニメ、映画、
最近は筋トレも復活して体を再度鍛えてみたり。
50代の筋トレって面白いですよ。

釣りは本当にたまーにしか行けてないんですが、たまに行くと面白いですね。

それではまた。