愛犬、お嬢さんが8/8で15才になりました。

キリよく感じる15
なんとなく目標にしてた年齢まで
元気でいてくれて嬉しい。 

1日中ほとんど寝てる。
耳が遠くなったのか
何度も呼ばないと振り向かなかったり
雷が鳴っててもグースカ寝てたり。

お散歩もとペンギン歩きで10分くらいで終了。

ごくたまに気分が乗って小走りするときも。

この1年でぐっと老けたな~という印象。

心臓と甲状腺のお薬も毎日必要だし
皮膚も年々気むずかしくなって
免疫抑制剤を使ってコントロールしてます。

でも同居猫ナッツが遊んでて
うっかり寝てるお嬢さんの近くにいったりすると
フン!と瞬時に顔を上げて追い払う
勝ち気な面は相変わらず😌

うん、もうなんか。

何にもしなくていいから、

もっともっとそばにいて。













注意※猫の飼育初心者がネット知識だけで

あれこれ試した経緯です※


生後1ヶ月くらい

よちよち歩き出したので

なんとなくトイレとベッドを分ける。

(段ボールにペットシートを敷いたもの)


「猫、トイレ、しつけ」で検索して

あれこれ見てるうちに

コンパクト、使う砂の量が少ないというが

気に入って“キャットワレ”を購入



壁の部分を外して、下の箱の部分に
“シリカゲル”の砂を入れてみる

ナッツは猫砂を踏むことを嫌がって
避けて通る

おしっこはサークル内に敷いてる
ペットシーツにする

洗面所や和室の隅にも
ダン箱に入れたペットシーツを置いておくと
そこに用を足す

このままペットシーツでいいかと思っていたが
自力排便をするようになると
砂かけをしようとシーツの上のうんちを
ダイレクトに触って惨事になること数回

やっぱり猫砂で躾ようと思い直す😂



この時期、一般的なネコトイレを貰ったので
それについていた木系の猫砂(極小)を
試してみるが、やっぱり避けて歩く

猫飼い先輩に鉱物系の砂なら
だいたいの猫は勝手にトイレを覚えるといわれ
鉱物系の砂を購入

これがヒットして猫砂のうえで
うんち、おしっこをするようになった

段階的にキャットワレの底トレーだけから
壁をつける→すのこをつける、で
猫おまるの使い方をマスターしてくれた
(生後2ヶ月くらい)

今のところ(まもなく生後3ヶ月)
1時間くらいの放牧タイムで粗相はなし

キャットワレと各種砂の相性

1、シリカゲル

使ったのはこれ。
砕けたシリカゲルの破片が底の簀の子につまり

おしっこがたまるのと
透明なシリカゲルが段々黄色くなって汚らしい
なんでだかナッツがトイレの外に
よく飛ばすので使用を辞めた



2、鉱物系


使ったのはこれ
おしっこをして固まった砂を取り除くのに
毎度壁とすのこを外すのが面倒なのと
砂を足したりするのにも重いので
使うのを辞めた
元々システムトイレ向きじゃなかった
買った分は勿体ないので使い切った

3、木系


使ったのはこれ
トイレの外へのも飛び散りが少ない
おしっこは底のすのこを通過して
ペットシーツを1日1回変えればOK
おしっこをしても木が崩れないのも気に入った
同系種をいくつか試してみる予定

昨日で愛犬、お嬢さんが14歳になりました!


数年前に甲状腺機能低下症と

6月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され

毎日お薬はかかせませんが

目と耳、足腰はまだ元気で

のんびり過ごしてます




そして6月に新しい家族が。

お嬢さんの子分はヨーキーの女の子か
オカメインコかと考えてましたが



子猫!!!


名前は“ナッツ”です


6月のある日、仕事にいくと

外の物置の裏からピーヤピーヤ鳴き声が





目の開いてない赤ちゃん猫がいました


自販機の下で一晩、1匹で鳴いていたようで

不憫に思ったスタッフが段ボールに入れたそう


場内清掃のときにたびたび様子を見に行くと

ひっきりなしに聞こえていた鳴き声も

だんだん聞こえなくなり……弱ってる?


でもなぁ、今月僧坊弁閉鎖不全と診断されて

これから治療にお金がかかる愛犬がいる…

子供たちもこれから教育費も食費もかかる一方…

うちでは飼えないよなぁ…と

簡単に手は差し出せず退勤時間で一度帰宅


夜になって帰ってきた旦那が一言

「LINEでいってた子猫どうしたの?」


え、わからない…誰か連れ帰ったかも…?


「そのままにされて、次に出勤したときにあの子猫は死んじゃったって聞いて後悔しない?」


いや、するよ。それはするでしょう?当然

なに、連れ帰ってきていいの?


「後悔しないならいいけど」


じゃあ見てくるよ!


とダッシュで職場に戻り(徒歩5分)

物置裏を見たら子猫そのままいる!!


残業してた社員さんに

「とりあえず子猫をうちで預かります!」

と伝言を頼み

段ボールこと連れ帰りました


そこから大変😂


子猫用のミルクもほ乳瓶も家にない


時間は夜9時

近所のペットショップもドラッグストアも

閉店してます


2駅向こうの24時間スーパーまで

自転車をかっ飛ばして、猫用牛乳はあった~!


ほ乳瓶やスポイトが置いてない…


はっとひらめいて

お菓子コーナーでねるねるねるねを購入


これスポイト入ってます😊


急いで帰って猫用牛乳を温めて

スポイトであげてみるけど

ほとんど飲めてないような?


それでも時間をかけて

1滴2滴ずつ口に含ませて

子猫が疲れたらストップ


祈るような気持ちで

それを朝まで1、2時間おきに続けました



次の日は午後に動物病院の予約を取り

開店と同時にペットショップで

子猫用の粉ミルクとほ乳器を買いました


一晩たったら少し元気が出たのか

スポイトからも上手に飲めるように


ほ乳器は穴の調整が落ち着くまで

なかなか飲めてなかった😅


午後に愛犬のかかりつけ医にかかります


子猫は生後数日で、元気もある、と


ほっとしたのを覚えてます


子猫の成長は劇的で

2ヶ月後にはからだが小さいだけで

運動能力は大人と変わらないくらいに


走って跳ねて叩いてかじって大騒ぎ💦


里親を捜すつもりでしたが

結局うちの子になりました🤣