昨日で愛犬、お嬢さんが14歳になりました!
数年前に甲状腺機能低下症と
6月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され
毎日お薬はかかせませんが
目と耳、足腰はまだ元気で
のんびり過ごしてます

そして6月に新しい家族が。
お嬢さんの子分はヨーキーの女の子か
オカメインコかと考えてましたが

子猫!!!
名前は“ナッツ”です
6月のある日、仕事にいくと
外の物置の裏からピーヤピーヤ鳴き声が

目の開いてない赤ちゃん猫がいました
自販機の下で一晩、1匹で鳴いていたようで
不憫に思ったスタッフが段ボールに入れたそう
場内清掃のときにたびたび様子を見に行くと
ひっきりなしに聞こえていた鳴き声も
だんだん聞こえなくなり……弱ってる?
でもなぁ、今月僧坊弁閉鎖不全と診断されて
これから治療にお金がかかる愛犬がいる…
子供たちもこれから教育費も食費もかかる一方…
うちでは飼えないよなぁ…と
簡単に手は差し出せず退勤時間で一度帰宅
夜になって帰ってきた旦那が一言
「LINEでいってた子猫どうしたの?」
え、わからない…誰か連れ帰ったかも…?
「そのままにされて、次に出勤したときにあの子猫は死んじゃったって聞いて後悔しない?」
いや、するよ。それはするでしょう?当然
なに、連れ帰ってきていいの?
「後悔しないならいいけど」
じゃあ見てくるよ!
とダッシュで職場に戻り(徒歩5分)
物置裏を見たら子猫そのままいる!!
残業してた社員さんに
「とりあえず子猫をうちで預かります!」
と伝言を頼み
段ボールこと連れ帰りました
そこから大変😂
子猫用のミルクもほ乳瓶も家にない
時間は夜9時
近所のペットショップもドラッグストアも
閉店してます
2駅向こうの24時間スーパーまで
自転車をかっ飛ばして、猫用牛乳はあった~!
ほ乳瓶やスポイトが置いてない…
はっとひらめいて
お菓子コーナーでねるねるねるねを購入
これスポイト入ってます😊
急いで帰って猫用牛乳を温めて
スポイトであげてみるけど
ほとんど飲めてないような?
それでも時間をかけて
1滴2滴ずつ口に含ませて
子猫が疲れたらストップ
祈るような気持ちで
それを朝まで1、2時間おきに続けました
次の日は午後に動物病院の予約を取り
開店と同時にペットショップで
子猫用の粉ミルクとほ乳器を買いました
一晩たったら少し元気が出たのか
スポイトからも上手に飲めるように
ほ乳器は穴の調整が落ち着くまで
なかなか飲めてなかった😅
午後に愛犬のかかりつけ医にかかります
子猫は生後数日で、元気もある、と
ほっとしたのを覚えてます
子猫の成長は劇的で
2ヶ月後にはからだが小さいだけで
運動能力は大人と変わらないくらいに
走って跳ねて叩いてかじって大騒ぎ💦
里親を捜すつもりでしたが
結局うちの子になりました🤣