小波が話すようになってきて、
前より兄妹で遊べることもふえた分
ケンカも増えたかな~?

喧嘩というより、兄が怒って
妹が「もうちらい(嫌い)っ!」と言い捨てて
別部屋にこもって泣くパターン多し

小波も本気で泣いてるというより
兄ひどい、わたし可哀想
だからかーちゃん慰めにきて~という訴え泣き


そんな兄妹ですが

このまえ、
久しぶりにまーちんが体調を崩しました

幼稚園から帰ってきたら、頭が痛い気持ち悪いと

おやつも食べず、
辛そうな顔でソファで横になっていた

「こなちゃん、もう食べないの?
まーちん食べよっか?」

と、いつもハイエナの如く
おこぼれを付け狙う兄まーちんが大人しい…

小波なりに異変を感じたのか

「まーちん、おやつ、食べよ」
「まーちん、座って」
「ごはん、食べて」
「いらない?」

夕飯の時までずっと、
まーちんに声をかけてました

普段はこんなこと言わないので
心配だったんですかね
数年ごとにお店の変わるここの店舗

ラーメン屋さんが撤退して、中華屋さんになり

そのうち食べに行こうと思ってるたら、いつの間にか今回いった結飯に変わってました

食べたもの~




待てない2歳児がもうて手をつけてます
ブドウジュースは濃くて渋味のある大人の味
きゅうりとぼいぼり貪る娘、河童の如し



108円で追加したチーズフォカッチャ
チーズとろとろで美味しそうでしたが、子供にとられて一口も食べられず



生ハムのパスタ



108円で追加したティラミス
甘すぎずくどくなく美味しい~

ティラミスも子供によこせよこせとやられたので、
次回があればシフォンケーキも頼んでみようっと

子連れ向けなお店ではないかもしれませんが
店員さんは子供にフレンドリーでした

「野菜も食べてえらいね」と声をかけてくださったり

細長いグラスでこどもがジュースを飲みにくそうにしてたら、さっと小さいグラスとカットしたストローを用意してくだったり

嬉しかったです

ごちそうさまでした♪
突然ですが、わたくし、子宮奇形です

子宮が2つあって、それぞれに子宮口があります

子宮奇形のなかでは少ない方の、ソウケイソウカクシキュウ(変換面倒でごめんなさい)といわれました

膣を別れていましたが、第一子出産時に間の壁?が破れました

なので、今はタンケイソウカクシキュウだそうです

結婚後、別の用事でいった婦人科でたまたま内診を受けて発覚しました

それまで生きてきて特に不便はなかったけど、そういえばというのが

性交時に挿入しようとすると何かにひっかかったり…(痛い。膣のあいだの壁にあたってた?)

タンポンを抜き忘れていたのに、新しいタンポンいれて、後で2個でてきて驚いたこともあった…(別れてる膣にそれぞれ入ってたのか?)

子宮奇形なんて言葉も知らなかったので、
いきなり言われて、もう子どもができないんじゃ…と、ちょっと涙がでました

結果は4回妊娠して、2回出産できました

右の子宮で3回妊娠、初期流産、出産、胎児無頭蓋症による人工死産

左の子宮で一回妊娠出産

妊娠中は、子宮が小さいから流産早産の確率が高いかもしれない、赤ちゃんの発育が悪いかもと言われましたが

二人とも正期産、3000g前後ありました

陣痛が弱いかも、帝王切開になるかもと言われてましたが、下から産んでます

上は破水してから陣痛が来なかったため
下は計画出産のため
陣痛促進剤を使ってます

病院は違いますが、どちらも個人の病院です


妊婦検診も普通のかたと同じペースでした

普通とちょっと違うかな、と思ったのが、子宮がん検診の結果が
「山田愛子(右)」
「山田愛子(左)」←本当にこう書かれてた
2つ分載ってたこと

検診は毎回、大学病院から来てる先生ではなく、院長固定だったのも子宮のせいだったのかな

人工死産のときは、院長に

「あなたのような子宮奇形で、中期中絶をした経験がないので、ほかの医師に意見を聞いてみます。少し調べる時間をください」

なんてこともありましたね…



明け透けに書きすぎて、はずかしくなったら消しますw

昔の私のように、子宮奇形といわれて、妊娠出産はどうなるの漠然と不安なあなたがいれば

医者に聞くと「ひとそれぞれ」といわれると思うので、こんな一例でした