2025/8/26.
濃い、夏の青空のもと、
お嬢さんが静かに旅立ちました。
8/8に18歳の誕生日を迎えたところでした。
冬からドライフードが食べられなくなり、
3月から転ぶことが増えて車椅子を使用しはじめ、
GWには寝たきりに。
それでも車椅子でほんの少し歩いたり、
たまに痢したりしながらも
半年以上病院にかかるほどの大きな不調はなく
夜泣きもせず
老いてるなりに穏やかに過ごしてました。
誕生日前の土曜の夜に血尿が出て、
月曜の診察を待ってる間に回復。
お盆あたりから食べたり食べかったりを繰り返し。
8/22に夜ご飯を大量に食べたと思ったら嘔吐。
そこから食べなくなり、たまに水に口をつけたり。
呼吸はずっと穏やかで、
うめき声をあげたり、暴れたりもせず。
25日は息子が寮に帰るのを見送り。
26日の朝6時過ぎ、起きてきた旦那に
「まだ生きてるから撫でてあげて」
と声をかけました。
旦那がお嬢さんを撫でて、洗面所に行き、
それまで口を閉じてたお嬢さんが口を開けたので、
ああ呼吸が変わったとわかり
近づくとお嬢さんが頭を振りました。
あぐらをかいて抱き上げると、
もう一度頭を振って、すぐだったと思います。
そのまま静かに…
本当に静かな、静かな旅立ちでした。
ありがとう、楽しかったよ、また会おうね。
