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さとのブログ

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昨日父の今後について病院で話し合いがあった。結局現状維持の状態だけど。
先生も本人に、どうしたいか聞くと自宅で暮らすのは無理、娘にも迷惑かけられないと。
先生もあの家は坂道もあるし相当改造しなければ難しいとも言われ施設を見学してみるか?って言われたら黙り込み別の話をし始めた。嫌な様。

いつもは言葉が聞き取りにくいけど、良く喋った精神的に不安定だと自分で言う。
色々考え込むと頭が痛いし言葉が出てこないと。
結局足のリハビリと言葉の訓練を別の病院で受けれるか紹介するという事になった。
それでも杖なしで歩けるほど回復はしないと先生はリハビリに過剰な期待しない様にと。

同席していた看護師さんは、一緒に住んだらいいと思っているのだろう。父親に先生に言いたい事あるのなら言った方がいいと言っていた。ケアマネジャーには言ったら叶えてもらえるカモよとか。

一緒に住むつもりがあるのなら悩む必要はない。精神的に不安?私は父中心になる毎日に何もかも不安だ。働いて来なかった父親は嫌いだった。田舎な事と父方のばあちゃん達がいたので生活もできた。昔から家の事は不安で仕方なかった。母の親からの遺産は母が余り使っていなかったので残っているけど、使えばなくなっていく。入ってくるお金は父の少しの年金のみ。家も使わなければ解体するしかない。ゴミ屋敷状態で車も入らない家は幾ら解体にかかるのかも底知れず…。父を施設に入れるにしてもお金がかかる。家を住める様改造しても元々古い家は屋根から何から修理して父の後誰も住まないと考えるなら無駄になる。

私は貧乏でも家もありご飯もあって運良く生活できていたから不幸と思うのは贅沢かもしれない。今も自由に暮らしている。ただ今後が不安でたまらない。旦那も他人弟は一年に一度帰れるかの距離に住んでいるし、父は親戚からも近所のひとも心配しているとは言うけど、嫌われている。
結局私1人しかいないのだと考えてしまう。
世の中もっと悩んでる人は沢山いるはずだけど、私はいっぱいいっぱい…。