私は我が運命の支配者
    我が魂の指揮官

って良いセリフ。

ネルソンマンデラが大統領になる前、20年間独房にいた時支えた言葉;・


金曜の夜に見て、1週間お疲れ様っていう感じよりは日曜の夜に見て月曜からはやってやるばい!!
っていう感じですね!

マンデラが大統領になってからからラグビーとともに白人と黒人の和解へと取り組むんだけど、後半20分はひたすらラグビー選手がウッホウッって言うのを聞く物語。

けど、ラグビーワールドカップ決勝戦、NZ対南アフリカ。
それを見ながら警察官の白人おっさんと黒人の子どもが一緒にコーラ飲んだりどんどん仲良くなっていく姿がいいんだ!
あと一番、個人的に好きなのはマンデラのボディーガードね!

黒人と白人でチームを組むことになって、、、、
っで、始めはいがみあってたのがマンデラのもとで距離を縮めあっていく。


ラグビーは紳士が戦う暴れ者のスポーツ

あ、見ながら何か不満があったかと言えば、マンデラに焦点当てるのかラグビーなのかハッキリしてなくて、たぶん両方を描きたかったんだろうけど、少し物足りなかったでやんす。


71点
好きな映画だった。

アクションとかサスペンスも好きなんだけど、
今回みたいなMITの学生が頭使って、どんどんやっちゃう映画も好き。


ストーリーは数学の出来るMITの天才学生がラスベガスでポーカーやって荒稼ぎってものすごく単純。

前半は、オタク友達と飲んで女の子見て可愛いーっていうだけの理科大生の日常と一緒やった。

一転、二転あってストーリーも飽きさせずに面白かった。


授業の一コマで、
3つの扉から1つ当たりを選ぶ問題。
1番を選ぶと、出題者は3番をオープンして3はハズレって教えてくる。
さぁここから、もう一回1か2を選ぶ。
映画では2が当たる確率が高いって言ってたけど、
授業かなんかで結局は一緒って教えられた気がするんだよな。。。。  余談ですが。


78点
フランス映画だわ。

シャネルの映画は前にも見たことあったけど、これはシャネルとかは一切描かれてなかった。
香水No.5を作りあげるまでを描くかと思ってたけど。

ココとイーゴリ・ストラヴィンスキーの情緒だけ。

なんというか、映画全体がすべて決まり事で、当たり前のように進んでいった。

良心の呵責はあるの?
ないわ

って下りはシャネルの人柄すべてを表現してると思う。



ストーリなんかより、シャネルの服装や家と音楽を楽しむ映画なんかな。

小さい丘のような映画だった。

50点