愛と罪の詰まったなんだか悲しい映画でした。

最近、DVDめっちゃ見てるな。
暇なんだよね。
バイトせろやーって話だけどそこまでのやる気もなく。

前置きなんかいらないんだけど。
THE TOWN.
スラム街ではないけど、
秩序なんかないところで育った4人組が銀行強盗して、
その中の一人が女性支店長と恋に落ちるけど、うんぬん。

悲しい話。。。
もっとバカみたいでハッピーな話にして欲しかった。
タウンに充満する淀んだ空気。
頑張って抜け出そうとするんだけど、
しがらみは多く、昔からの友人もいてなんだかなーー

主演、監督はベン・アフレック。
自分が監督でやっちゃうてええんかい!!

86ってん。
昨日はご飯食べて22時にはついウトウトと寝てしまった。

その結果昨日返却予定だったので朝イチで見る羽目に。
意外とみんな知らないけど返却日の次の日の開店までに返せばOKなのです。


80年代ぐらいの話。
高校卒業した女の子2人。
就職もせずにフラフラとするイニーダ。
就職してちゃんと自立したレベッカ。 

主人公はイニーダ。
サブカル気取りの女の子です。

そもそも私はサブカル気取りの人が好きじゃない。
見てて滑稽に思えてくる。
ホントに好きなのかよ!ってつい思ってしまう。
どーせ好きな自分が好きなんやろーなって考えてしまう。


映画は見ても見なくてもどっちでもいい。

まぁ思春期特有の矛盾とかはあーあるあると。。。

35点。
めちゃくちゃ腹立つ映画やったわ!
なにが腹立つかって、主人公のスティーブに対してだなんですけど。

私が嫌いな人をど真ん中で描いてた。



実話がもとになってる映画です。
歴史ある編集社の記者が記事をねつ造するっていう話。
しかもその記事もただの週刊誌みたいであんまりおもしろくないけど。

っで、そのねつ造がばれかけた時に、
「編集長のくせに僕を守ってくれないんだー」とか
「謝ったじゃないか^^」とか言ったり。

なんかあったらすぐ謝ったり、なんかあるとすぐ人のせいにしたりとか。

あーあとは同僚の女性にいちいちその服に合ってるねとか、ジュースあげたりとかね。

クビにされるシーンでなぜか悲しい音楽流れてたけど、
私の気持ちはラテンミュージック!


いろんな映画見たと思うけど、こんなに嫌いなやつはいないね。

ここまで腹立たせるって主演のヘイデン・クリステセンが上手いんやとも思う。


まぁニュースや数字なんてものは簡単にねつ造出来るってことだよね。
大学の発表用の資料とか作ったことがある人は経験してると思うけど、
自分が発表したいコトにそぐわない資料とかは載せないとかね。

そういう風にしてテレビのニュースも新聞も作られてるってことは分かってた方がいいと思う。


めずらしく文句みたいになったけど、けっこう好きな映画なんよww

73点