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激辛!ハバネロ帝国

不定期更新でやって行きます。

先日の大暴動を皮切りにカンボジア陸連からロンドン五輪マラソンから除名された元日本人でタレントの猫ひろし。

彼は同陸連の通達をうけた直後のインタビューで、「お手軽に五輪に出場できるって聞いたからなりたくもないカンボジア国籍を取ったのに、今までの努力は何だったのか。」と肩を落としている。

この報道がカンボジアの炎に油を注ぎ、先日に引き続き大暴動。カンボジア政府は連日にわたるデモ、テロ、暴動を鎮静化させるための対策として、猫ひろしのカンボジア国籍の剥奪と国外への永久追放を言い渡すことで終止符を打った。

日本国籍を取得するための条件を満たすまで最短でも三年かかる。文字通り野良猫となったタレントの今後が注目だ。

12日午後、野田内閣の大臣選任基準をSFC版ストリートファイターⅡのVSモードで決めていたことが政府筋の情報で明らかになった。

一部の民主党議員によると「田中直己防衛大臣の時はブランカvsザンギエフでしたよ。田中大臣は電撃(弱パンチ連打)していただけで決まりましたね。」と呆れた様子。これを受けて自民党内では「各省の代表を「ストⅡ」で決めていたのは誠に遺憾。この場合、「ぷよぷよ」のVSで決めるべきだ。」という意見が大半だった。

今後、大臣の選任方法について意見が分かれそうだ。


マラソンロンドン五輪代表にタレントの猫ひろしが選ばれた。このことがカンボジア国民大暴動の引き金となった。

カンボジア国民は「彼はマラソンで五輪に出場するためだけに国籍を取っただけの即席カンボジアンだ。」「にゃーとか言って猫のつもりになってて不愉快だ。」など怒りをあらわにしている。今後大規模なデモが行われる予定だそうだ。