先日の大暴動を皮切りにカンボジア陸連からロンドン五輪マラソンから除名された元日本人でタレントの猫ひろし。
彼は同陸連の通達をうけた直後のインタビューで、「お手軽に五輪に出場できるって聞いたからなりたくもないカンボジア国籍を取ったのに、今までの努力は何だったのか。」と肩を落としている。
この報道がカンボジアの炎に油を注ぎ、先日に引き続き大暴動。カンボジア政府は連日にわたるデモ、テロ、暴動を鎮静化させるための対策として、猫ひろしのカンボジア国籍の剥奪と国外への永久追放を言い渡すことで終止符を打った。
日本国籍を取得するための条件を満たすまで最短でも三年かかる。文字通り野良猫となったタレントの今後が注目だ。