おはようございます。

「獣がい対策で地域を元気にする」
NPOさともん代表の鈴木です。

今日は神戸にいます。
昨夜は神戸のKIITOで開催された
たんば・ひとアカデミーに参加してきました。

篠山城下町ホテルNIPPONIAや
集落丸山など古民家のリノベーション
で集落や地域再生に取り組む
一般社団法人ノオト代表の金野さんの
話を聞くためです。

実は、この金野さん
「さともん」という名称の生みの親でもあるんです。

ぼくがさともんを立ち上げる前に
まだ、おぼろげな構想段階のときから
2年間くらい、いい名前がないかなぁ

と考えて探していたんですが、

金野さんに
こういうことやりたいんです
って相談に行った時があって

名前は決まってるの?
まだ?じゃぁ考えようか・・・

「さともん」

ってものの10分ほどで
提案をしてくれました。

最初は
「さともん」かぁ・・・と
思っていたんですけど

この名前、時間が経つと
だんだんとなじんできて
しっくりいい感じになってくるんです。

そこで3つの意味を
つけて正式に採用させてもらいました。
http://satomon.jp/oraganization.html

ものの10分くらいで・・・
天才っているんですね。
こちらの2年はなんだったんだ
って感じです。

ちなみに、さともんのロゴは
さともんの理事をやってもらっている
デザイナーの垣内敬造さん
(篠山チルドレンズミュージアムの館長)
に作成してもらいました。

このロゴもとてもしっくりいい感じで
時間の経過とともに
より馴染んでくる感じがあります。

良いものって
そういうところがありますよね。

おかげさまで、さともんは
名前もロゴも大変好評をいただいています。

金野さんの話は
社会の価値観が大きく
変わりつつある現代で

豊かさを基軸にした
まちづくりが新しい「仕事」
になるんだとうことを示してくれました。



そして、印象的な言葉として

「(飲みながら)夢を語っているだけではダメ。事業計画が大事」

ということでした。

ホント偶然ですが、
前々回のブログ
書かせてもらったことと一致です。

新しいものを創るということは
まさに、そういうことだと
いうことを示していただきました。

そして、
新しい価値というのは
社会にはなかなかすぐには
受け入れられないかもしれないけど

時代のニーズにあった
社会にも役立つ
「いいもの」を
妥協なく追及していけば
いずれ理解者が付いてくるんです。

今や政府が
ノオトのモデルを全国展開するよう
「古民家活用」のタスクフォースが動いています。
http://wwとか・・・elvision.jp/news-jpn/detail.php?id=74203

東京オリンピックまでに
全国で300箇所のモデルを目指すとか・・・!

空き家対策というマイナス課題を
プラスに転じる発送は。。。まさに!

そう、さともんは「獣がい対策」というツールで
これに迫ります。

そして、本日は「共感寄付」

人と野生動物が共生する里地里山を継承するために:
「獣がい」対策で地域を元気にする「ささやまモデル」
http://hyogo.communityfund.jp/kyokan/project/6-d/

の最終日です。最後に以下をお読みください。

全国の野生鳥獣による農作物の被害額は年間約200億円。
今、農村ではイノシシ・シカ・サル等による「獣害」
が大きな問題となっています。

獣害から守る術がないわけではありませんが、
農村では人口減少・高齢化により獣害対策の
担い手や意欲が減退しています。

一方、地域には守り、後世に伝えていきたい
自然、景観や伝統、文化
たくさんの宝(=魅力)が存在します。
(一度篠山に来ていただいた方は分かりますよね?)

地域に与える負の影響から
「獣害」と表記されることが一般的ですが、
さともんでも、最初は獣害と表記してました。
でも、本来、野生動物は豊かな里地里山の構成員
であり地域の魅力の一つです。

私たちは「獣害」を「獣がい」という言葉に
変えたいと思っています。

確実な手法で「害」を軽減するだけでなく、
獣の存在はそのままに、
「獣がい」そのものを資源にして、
地域を元気にすることを目指します。

獣がい対策の支援を通じて知り合った人・集落の
「想い」を大切にし、
「守り伝えていきたい」地域の「魅力」を引き 出し、
多くの方に知っていただく活動を行います。

それは、地域の「魅力」や「想い」に共感し、
支援してくださる方が1人でも増えることが、

地域に新たな「交流」や「楽しみ」
を生むことになり、
獣がい対策に取り組む意欲を
後押しすることにつながると考えているからです。

このことは、
野生動物を含む多様な自然と持続的に共生できる
地域社会の創生にもつながります。

さともんは篠山市を拠点に、
「獣がい」対策と地域再生を中間的に支援する
ソーシャル・ビジネスのモデル(「ささやまモデル」)
を確立し、
同様の課題を抱える多くの地域にも広げていくことで、
獣害の前向きな解決を図っていきたいと考えています。

以上は事業計画です。

1人でも多くの方に応援していただけたらうれしいです。

高額な寄付でなくてもかまいません。
多くの方に応援していただいている・・・
そんな事実が
わたしたちの自身につながります!

「共感寄付」は今日が最後!
http://hyogo.communityfund.jp/kyokan/project/6-d/
からクレジット決済も可能です。
税の優遇もあります↓
http://hyogo.communityfund.jp/kyokan/preferential/

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さともんブログにも記事書きました
http://satomon.blogspot.jp/2016/09/blog-post_19.html

どうぞご支援お願いします!!

P.S.
古民家を改修したさともん事務所
夢ではなく事業計画の一部ですよ!
一昨日の夜は
クラウドファンディング勉強会に参加してきました。
実現しそうな感じがしてきましたね。