先日、とあるタイアップの撮影のため、道路使用許可を初めて申請。
事前にネットで調べても分からないことが多かったので、まとめておきます。
渋谷警察署の場合
【必要なもの】
(1)道路使用許可申請書(警視庁のHPよりダウンロード可能)
実物はこれ
(2)企画書
なんという媒体でどんな撮影をするのかなど。
私の場合は、「出版社名」「媒体名」「発売日」「ページ数」「企画概要」をA4にワードで記しました。
(3)地図
地図は2種類必要。
1つは、撮影で使用するスポットが収まっている広域のもの。
撮影する場所にマーキングをする。
実物はこれ↓

もう1つは、そのスポットで、どのように撮影するか、道路の使い方を記したもの。
実物はこれ↓

(4)掲載イメージ
誌面のラフ。
(5)申請料
1箇所につき¥2100
申請所の近くにある別の窓口で収入印紙を購入します。
【申請してから許可が下りるまでの日数】
渋谷警察の場合、中3日。
月曜日に申請したら、金曜日に下りる。
【申請時の所要時間】
30分程度。
事前に電話で問合せた際は、「2時間もザラ」といわれましたが、実際はそれほどかからず。
ただ、場合によっては1人20分ほどかかり、そして訂正があると再度並びなおすので、
運が悪いと2時間かかるかもしれません。
ちなみに、受け取るときは、並ばずに脇から紙を差し出せば、許可書をくれるので時間はかかりません。
【撮影できる場所について】
渋谷の場合、渋谷っぽい109とかハンズとか、駅前とかはほとんどNG。
渋谷らしい場所でOKなのは、モアイ像前と、マークシティ前くらい。
ちなみに、ここは同一エリアとみなされているので、申請料は1か所分の¥2100でOK。
【道路使用許可申請書の書き方】
私は出版社の人間ではなく、外部のフリーライターなので、申請者名などをどうすればいいのか、
わかりませんでした。
結論を言うと、外部の人間の個人名はNG。
詳しくは、下の「書き方の見本」を参照。
ただし、書き方を間違えてしまい、窓口で訂正する場合は、私の苗字の印鑑で訂正できました。

事前にネットで調べても分からないことが多かったので、まとめておきます。
渋谷警察署の場合
【必要なもの】
(1)道路使用許可申請書(警視庁のHPよりダウンロード可能)
実物はこれ
(2)企画書
なんという媒体でどんな撮影をするのかなど。
私の場合は、「出版社名」「媒体名」「発売日」「ページ数」「企画概要」をA4にワードで記しました。
(3)地図
地図は2種類必要。
1つは、撮影で使用するスポットが収まっている広域のもの。
撮影する場所にマーキングをする。
実物はこれ↓

もう1つは、そのスポットで、どのように撮影するか、道路の使い方を記したもの。
実物はこれ↓

(4)掲載イメージ
誌面のラフ。
(5)申請料
1箇所につき¥2100
申請所の近くにある別の窓口で収入印紙を購入します。
【申請してから許可が下りるまでの日数】
渋谷警察の場合、中3日。
月曜日に申請したら、金曜日に下りる。
【申請時の所要時間】
30分程度。
事前に電話で問合せた際は、「2時間もザラ」といわれましたが、実際はそれほどかからず。
ただ、場合によっては1人20分ほどかかり、そして訂正があると再度並びなおすので、
運が悪いと2時間かかるかもしれません。
ちなみに、受け取るときは、並ばずに脇から紙を差し出せば、許可書をくれるので時間はかかりません。
【撮影できる場所について】
渋谷の場合、渋谷っぽい109とかハンズとか、駅前とかはほとんどNG。
渋谷らしい場所でOKなのは、モアイ像前と、マークシティ前くらい。
ちなみに、ここは同一エリアとみなされているので、申請料は1か所分の¥2100でOK。
【道路使用許可申請書の書き方】
私は出版社の人間ではなく、外部のフリーライターなので、申請者名などをどうすればいいのか、
わかりませんでした。
結論を言うと、外部の人間の個人名はNG。
詳しくは、下の「書き方の見本」を参照。
ただし、書き方を間違えてしまい、窓口で訂正する場合は、私の苗字の印鑑で訂正できました。




