朝晩はまだ肌寒い北海道。
風呂上りに湯冷めしないように子供達に
声をかけました。
私が風呂からあがると、
弐花が三菜が寒くないようにと、服を着せてあげていました。
この格好が気に入ったのか、
脱げと言っても一向に言うことを聞いてくれません。
テレビで見かけるよく肥えたデブ猫ちゃんが
もがいている様子と似ていました。
そして、寝る時間がやってきたのですが
三菜は一人取り残され・・・・
(弐花はさっさと布団の中へ)
ロシアのマトリョーシカ人形のごとく、
脱いでも脱いでもまた服を着た三菜が現れます。
あとで数えてみたら
パジャマの上に6枚も服を着込んでおりました。