こもも缶 -737ページ目

壱亜の机。

まさお君は壱亜の幼稚園時代からの親友です。


つくえ1


この前、遊びに来て壱亜の部屋に入るなり、 


つくえ2


まさお君、きっと子どもながらに
壱亜は散らかすヤツだなあと常日頃から
思っているに違いありません。
 



その翌日、学校の国語の授業で、
「フシギに思ったこと」という題で、
短文をつくる授業があったと壱亜が教えてくれました。


まさお君は壱亜について発表したそうなんですが


つくえ3



ほぉ~っ。我が家の壱亜の机は合格ラインだったのか。
よかったよかった。



でも、学校の壱亜の机って一体どういう状態なんだろう。
 



今回はたまたま、キレイにしたばかりの状態だったんだよ、
まさお君。


だってね、

つくえ4


普段の壱亜の机はひどいもの。


放置しておくと、ひどくなる一方なので
私かダンナが毎日1~2回机の上を片付けます。

口がすっぱくなるほど、片付けるように促しているんですが。



でも、私には壱亜のことはいえません。


今では、人並みに(たぶん)片付けることができるようになったけれど
小学校の頃は散らかしっぱなしの「ゴミ女」でした。

つくえ5


小学校5年生の頃だったと思います。
学校から帰ってきて部屋の机を見ると、
走り書きしてある紙切れを見つけました。




なにかなぁ?見てみると・・・・




つくえ完



母の怒りがそのメモに託されていました。