出張。
先週、泊りがけでダンナが札幌へ出張しました。
用事も済んで、帰りの列車に乗るために駅を目指して
歩いていました。
この列車を逃したら次は2時間待ちです。
もう駅はすぐそばだったので
ダッシュしようと思ったそのとき
背後からカタコトで声をかけられました。
困っているわけではない???
外人さん2人組みです。
ボランティアの関係の方たちだったんでしょうか。
ホントにもう時間がヤバかったので、
ダンナは話もそこそこにその場を立ち去りました。
ダンナはめでたく、列車に間に合いましたが
あの外人さんたちは何をダンナに伝えたかったのでしょう。
「困っているわけではない」。
外人さんがよく道を尋ねて日本人があせりまくる、
といったシチュエーションがよくありますが
そういったことをふまえて、相手に警戒心を抱かせないようにと
あの外人さん2人組が一生懸命考えた言い回しだったのかもしれません。