こもも缶 -512ページ目

おいも。


この前の休日は
ダンナは職場の後輩と共に
朝の9時からパチスロしに出かけていきました。



夕方5時には帰ると言い残していったのですが
5時を過ぎても帰ってきません。



ダンナが帰ってきたら小言の一つでも
言ってやろうかな。



そんなことを考えながら
さつまいもをふかしておりました。



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・・・ちなみに顔の中央にある白い物体は
鼻に突っ込まれたチリ紙です。







先々週から壱亜→弐花と三菜→ダンナと風邪をひき、
最後に私にまわってきたのです。




とめどなく流れてくる鼻水をせきとめるための
得意のツッペ(栓)をしながら
料理にとりかかっていました。





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ふかしたおいもを皿に移すのに
箸だとつかみにくそうだったので、手でつかむことにしました。





ササッとやれば大丈夫!



ササッとやって





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あまりの熱さに飛び上がった拍子に
換気扇のカドに頭を思いっきりぶつけてしまいました。







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その一部始終はいつの間にか帰ってきていたダンナに
見られており、





このいでたちでは小言を言っても
いまいち迫力に欠けるので、暖かく迎えることにしました。






※住んでいる団地は家の構造が低めに設計されているんです。
身長160センチの私の頭のすぐ上に換気扇があります。

身長180センチのダンナも家のあちこちでよく頭をぶつけています。