おいも。
この前の休日は
ダンナは職場の後輩と共に
朝の9時からパチスロしに出かけていきました。
夕方5時には帰ると言い残していったのですが
5時を過ぎても帰ってきません。
ダンナが帰ってきたら小言の一つでも
言ってやろうかな。
そんなことを考えながら
さつまいもをふかしておりました。
・・・ちなみに顔の中央にある白い物体は
鼻に突っ込まれたチリ紙です。
先々週から壱亜→弐花と三菜→ダンナと風邪をひき、
最後に私にまわってきたのです。
とめどなく流れてくる鼻水をせきとめるための
得意のツッペ(栓)をしながら
料理にとりかかっていました。
ふかしたおいもを皿に移すのに
箸だとつかみにくそうだったので、手でつかむことにしました。
ササッとやれば大丈夫!
ササッとやって
あまりの熱さに飛び上がった拍子に
換気扇のカドに頭を思いっきりぶつけてしまいました。
その一部始終はいつの間にか帰ってきていたダンナに
見られており、
このいでたちでは小言を言っても
いまいち迫力に欠けるので、暖かく迎えることにしました。
※住んでいる団地は家の構造が低めに設計されているんです。
身長160センチの私の頭のすぐ上に換気扇があります。
身長180センチのダンナも家のあちこちでよく頭をぶつけています。