おんぶ。
三菜の幼稚園通いが始まりました。
うちの子供たちは3歳ずつ歳が離れているので
入れ替わりで幼稚園に入ることとなり
かれこれ幼稚園通いも今年で7年目になります。
下の子を連れて幼稚園へと向かうお母さんを見る度
壱亜の幼稚園の送り迎えをしていた頃を思い出します。
あの当時は車がなかったので、往復30分の道のりを
徒歩で送り迎えしていました。
弐花は生後10ヶ月位。
「おんぶ」なら弐花も暖かいし、
ドキドキしながら幼稚園に向かう壱亜の手を握ってあげることができるので
おんぶで通っていたのですが
毎回、家に帰るともうクタクタでした。
ソファに座り込み、弐花を肩から降ろすときの開放感といったら。
でも、タイヘンだったのは私だけではなく
弐花も頑張ってくれていたようで。
降ろした弐花を見ると
・・・すっぽり目を帽子で覆われ、視界ゼロになっていました。
いつからずり落ちていったのか定かではありませんが
長い道のりを景色も見れず、身動きもできず。
真っ暗な中、もう眠るしかなかったのでしょう(^_^;)
それから、こんなこともしばしばありました。
鼻水まみれ。
母の顔と向かい合うことができてホッとするのか
目が合うなり、その鼻水まみれの顔で微笑んでくれるのですが
もう不憫で不憫で・・・(TωT)
おんぶって、後ろの子供の様子を見れないのが不便だったなあ。
でも、今となっては懐かしい思い出です(^^)







