ある夜のこと。
三菜に歯磨きしようと呼びかけたのですが
いつものごとく、なかなか来てくれません。
三菜を待っている間、
傍らでパソコンをやっているダンナをふと見たら
ミョーな手つきをしていました。
うお~っ!!!鼻に指を突っ込んだぁぁぁぁっ!!!
その手で・・・・その手で・・・・・?
いやあぁぁ~っっ!!!
・・・何事もなかったようにツラッとして彼は
鼻に指を突っ込んだ後、再びさっそうとキーボードを
打ち始めたのでした。
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