中身はなあに。~壱亜が6歳くらいのときのお話~
壱亜が6歳、弐花が3歳くらいのときのお話です。
当時、公園でのママさん友達に
弐花と同じ歳の娘さんを持つ五十嵐さんという人がいました。
この日も公園で一緒になり
私達親子とは離れたところで遊んでいました。
落ちていたプラスチックの容器のフタを開けてと娘にせがまれた五十嵐さん、
何気なくその容器を開け
半狂乱になっていました。
中には『クワガタの頭部だけの亡骸』が。
・・・壱亜のお宝入れを開けちゃったのでした。
そのクワガタの頭は
数日前に壱亜が公園で拾って
大喜びでお宝コレクションに加えたばかりのシロモノでした。
この五十嵐さんは転勤族の奥様だったので
今はもういません。
元気かなあ(^^)
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