こもも缶 -38ページ目
私の毎朝の恒例のお仕事
それは
大量の洗濯物の仕分けです。
その中での最大の強敵は
脱いだ足の形そのまんまのイチアの靴下です。
すさまじい臭気と、触った時のジメジメ感は
蒸し暑い体育館の中で
懸命にバスケ部でのトレーニングに励んできた
いわばイチアの努力の証(あかし)といえましょう。
その努力の証が洗濯物から現れ出たら
私は洗濯物から大き目のものを引っ張り出して
布越しにイチアの靴下をつかみます。
そしてカゴへポイっと。
息子は、このうえなく可愛いです。
ミナの足よりも難易度↑。

