お持ち帰り。
弐花が図工に使う箱が欲しいと私に言ってきました。
大きいと運んでいくのが大変でしょうに。
大きい箱を渡すと、たいそう満足した様子で
喜々として次の日、学校に持っていきました。
それから数週間後に参観日があり
子供が図工で作った作品を持ち帰って欲しいとの事。
授業を見終わった後、どこに飾ってあるのか
先生に聞きにいくと
・・・・くすっ、て笑いませんでした?先生。
ホールに行くと
先生が笑った意味がわかりました。
たとえるなら、住宅街に東京タワーがドカンとそびえ立っているような。
弐花のウサギだけ、やたらとデカさが際立っていたのです。
1メートル以上はあるこのウサギを
車に乗せて持っていかなければなりません。
学校の玄関を出ると
外は暴風が吹き荒れていました。
デカいウサギは思いっきり風の抵抗を受けまくり
私は必死で歩きました。
家に着くとウサギはコタコタに。
片目だけになって無残な姿に
成り果てていましたが
弐花が新しい目をあてがい、ウサギの関節(?)を治してあげていました。
現在、補強されて元気になったウサギは
ウチの玄関前に飾られています^^
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