帽子とダンナ。
昨年、私の実家から送ってきた荷物の中に
壱亜の新しい冬の帽子が入っていました。
今までかぶっていた帽子は
壱亜には大きくて、いまいちフィット感に欠けたので
さっそく、おばあちゃんが送ってくれた帽子を
使わせることにしました。
で、不要になった今までの帽子。
大きめサイズだったので
ダンナに薦めてみる事にしました。
かぶるのをためらうダンナ。
もう!かぶってもみないで。
かぶるだけかぶってみようよ。
私が帽子を再三、かぶるように薦めると
ダンナもその気になってきました。
さて、試着です。
・・・・変質者???
大きめの作りだと思ったけど、
ダンナにはピッチピチのむっちむちでした。
すっかりその気になってしまったダンナは鏡へと向かい
しばし、自分の姿を見て立ち尽くしていました。




