こもも缶 -316ページ目

壱亜の歯、その後。

前回の記事 で壱亜の乳歯のことについて描きましたが



あの抜けた歯は、

壱亜が自分で外に捨てるというので、本人にまかせることにしました。



が。



佐藤家モード。-100204a



壱亜が外に出るたびに私が声をかけても

その歯を忘れていってしまいます。




で。




夜になりダンナが仕事から帰ってきました。




佐藤家モード。-100204b



置きっ放し、出しっ放しは許せない性格のダンナ。

放置された歯が気になってしょうがないようでした。




気になって気になって・・・・




佐藤家モード。-100204c



子供達が寝る頃になって、

自分がベランダから外に捨てると言い出しました。



壱亜から承諾を得て



「全くしょうがないなあ」とか言って

仕方なくやってるわりには




律儀に




佐藤家モード。-100204d




昔、親に教えてもらったコトバをしっかり唱えながら捨てていました^^




このコトバを唱えながら空に向かって放り投げるんだよ、と

教えられたそうで

(上の歯なら「下向いて生えてこい」と言います。)



壱亜もまたこれをダンナから教わり、

歯は外に捨てるもの。と思い込んでるようです。




ちなみに私が教えられたのは

「ネズミの歯になぁ~れ!」と言いながら

空に向かって放り投げるというものでした。



どっちにしても道ばたに落ちている歯を見た人は

さぞかしブキミなことでしょう。



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