壱亜の歯、その後。
前回の記事 で壱亜の乳歯のことについて描きましたが
あの抜けた歯は、
壱亜が自分で外に捨てるというので、本人にまかせることにしました。
が。
壱亜が外に出るたびに私が声をかけても
その歯を忘れていってしまいます。
で。
夜になりダンナが仕事から帰ってきました。
置きっ放し、出しっ放しは許せない性格のダンナ。
放置された歯が気になってしょうがないようでした。
気になって気になって・・・・
子供達が寝る頃になって、
自分がベランダから外に捨てると言い出しました。
壱亜から承諾を得て
「全くしょうがないなあ」とか言って
仕方なくやってるわりには
律儀に
昔、親に教えてもらったコトバをしっかり唱えながら捨てていました^^
このコトバを唱えながら空に向かって放り投げるんだよ、と
教えられたそうで
(上の歯なら「下向いて生えてこい」と言います。)
壱亜もまたこれをダンナから教わり、
歯は外に捨てるもの。と思い込んでるようです。
ちなみに私が教えられたのは
「ネズミの歯になぁ~れ!」と言いながら
空に向かって放り投げるというものでした。
どっちにしても道ばたに落ちている歯を見た人は
さぞかしブキミなことでしょう。
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