今日は本についての記事です。
ブログのお友達、kumiさん
の書いた
『かけてナンボの迷惑や』を
先日、読み終えました。
パニック障害という病気を抱えているkumiさんの
エッセイです。
発症してからのkumiさんの苦悩、
そして悩みつつも、その病気を通して気付いた様々なことが
軽妙で明るい文章で書かれています。
ブログでは楽しい家族のやりとりが綴られていて
おもしろおかしく拝見させていただいていたんですが
kumiさんのホンワカしたお人柄が
本の文章からも伝わってきました^^
温かい気持ちになれる本でした。