ちょっと待っててね。
夏休みの出来事です。
帰省中、子供3人を引き連れ、
バスに乗って図書館へ行ってきました。
バスから降りて、横断歩道を渡ります。
この日はとても暑い日でした。
ちょっと歩いただけでも汗がじっとりと流れてきます。
帰りの時刻で確かめたいことがあったのですが
バス停は図書館とは反対方向でした。
あそこまで歩かせちゃあ、子供達がかわいそうだなあ。
子供達を待たせて、私だけ行く事にしようっと。
周りは車通りの多い交差点だし、
早く戻ってこなくっちゃ!
急いでバス停で時刻表を確認したあと、
子供たちの元へと戻っていくと
子供達の隣には、おまわりさんが。
・・・よくよく見れば、
子供たちを待たせていた所は
置き去りにされた3人の子供と
猛ダッシュで走り去っていく母親を目にし、
心配して声をかけてくださったようです^^




