転機。
久々にイチアの話題です。
小学校のときはゲームの攻略本を片手に
暇さえあればゲーム、ゲーム、ゲームの日々で
小学生にして立派なメタボ体型で
あまりの不健康さに
日々、心配しておりました。
それが中学に入り、友達がやるからと言って
突然、バスケ部に入部したイチア。
親にとっては天地が引っくり返るような出来事でした。
みるみるうちに体は引き締まり
顔つきも明るくなってきて
「あぁ、よかったなあ」と思う反面
体調の良くない時まで
無理して練習にいかなくてもよいのに、と
思ったり
今日は暑いけれど、熱中症にならないだろうか?
今日もケガせず無事に帰ってくるだろうか?
と、あれこれ心配がよぎります。
小さいときだったら
その場ですぐ手を差し伸べてあげられたんだけど。
これからは
イチアが自分で考えて歩んでいく様子を
見守っていくしかないんだなあ。
こうやって、親離れ子離れしていくんだなぁ。
自分の足で
行けるところまで、行ってごらん。





