こもも缶 -104ページ目

転機。


久々にイチアの話題です。




小学校のときはゲームの攻略本を片手に

暇さえあればゲーム、ゲーム、ゲームの日々で



佐藤家モード。
全然体を動かそうとせず、まさに巨大なトド。





小学生にして立派なメタボ体型で

あまりの不健康さに

日々、心配しておりました。





それが中学に入り、友達がやるからと言って



佐藤家モード。



突然、バスケ部に入部したイチア。





親にとっては天地が引っくり返るような出来事でした。




みるみるうちに体は引き締まり

顔つきも明るくなってきて

「あぁ、よかったなあ」と思う反面





佐藤家モード。



体調の良くない時まで

無理して練習にいかなくてもよいのに、と

思ったり



今日は暑いけれど、熱中症にならないだろうか?




今日もケガせず無事に帰ってくるだろうか?




と、あれこれ心配がよぎります。




小さいときだったら



佐藤家モード。




その場ですぐ手を差し伸べてあげられたんだけど。





これからは

イチアが自分で考えて歩んでいく様子を

見守っていくしかないんだなあ。




こうやって、親離れ子離れしていくんだなぁ。



佐藤家モード。





自分の足で

行けるところまで、行ってごらん。






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    お父さん、メタボ仲間がいなくなって寂しそうです