これまでの経緯
2022年8月 膀胱痛の症状が出始めた
2022年8月〜2023年4月
⚫︎ベタニス
⚫︎猪苓湯合四物湯
を服用
症状は出たり出なかったりの波あり
2023年4月〜10月
服薬休止
症状は服薬中と同じ頻度くらい
ここまでは前回書いたことです。
そして、
2023年10月
膀胱痛の症状が頻繁に出るようになり、1時間ごとにトイレに行くようになりました。
トイレに行ってもすぐに下腹部が張るようになりました。
常にトイレのことが気になるようになり、日常生活にも支障が出始めました。
そんな時知人と食事をしている時に知人も違う症状で泌尿器科に通っていることが判明。
泌尿器科はいつ行っても高齢の方ばかりで同年代の人ってたまにしか見かけないから、なんかうれしいというかなんというか不思議な気持ちでした。笑
その泌尿器科の病院がすごく良いと聞き、自宅から車で20分だしネット予約もできるということで、セカンドオピニオンも兼ねて病院を変えることにしました。
さっそく翌日受診
看護師さんが今までの経緯とか服薬履歴や生活環境など5分くらいかけて聞いてくれ、尿検査をして医師の診察を待ちました。
1時間くらい待ち診察の順番がきました。
まずはエコー検査
排尿後1時間で尿量が180ccと少し多かったようですが正常範囲内みたいです。
腎臓も膀胱もとてもキレイだし、ガンとかではないと思うから安心して。と。
尿検査は少しだけ膀胱炎気味かな。くらいでそんなに数値は悪くないけど、抗生物質を処方されました。
もしかしたら、1年間続く膀胱痛は軽度の膀胱炎になって自分の免疫力で自然治癒してまた再発して。を繰り返しているのかも。言われました。
ただ症状が1年続いているということで、尿を細胞診検査と細菌検査に出し1週間後に結果を聞きに行くことになりました。
膀胱痛の症状は改善されず、1週間後の通院の日になりました。
尿検査は異常なし
細胞診検査は、
class I 陰性
異形細胞は認めない
という結果で膀胱ガンなどではないということ。
細菌検査は大腸菌
女性の膀胱炎のほとんどが大腸菌みたいですね。
耐性菌でもなくどの抗生物質でも効くような弱い菌だったそうです。
そして医師から症状がまだ続いているならきちんと検査した方がいいし自分も症状がでて辛いと思うから大きな病院で診察を受けた方がいいと思うから紹介するね。
ということで、大学病院に行くことになりました。
つづく