キスマイのライブ行ってきました。

 

Kis-My-Ftに逢えるde Show

 

 

全滅だったし、復活もプレイガイドもダメだったから、

もう完全に諦めていたんだけど、

まさかの制作開放席が当たって、初のぴあアリーナ行ってきました。

 

 

ライブが始まったらブランクを感じず案外すんなりライブに入り込んでしまったんだけど、

家に帰ってきたら、どわー----っと思いがこみ上げてきたので(多分飲んだせい)、

この気持ちを忘れないように、綴っておこうと思います。

 

 

 

 

コロナのせいで、最後にキスマイのライブに行ったのは2019年のFREEHUGSで、

そこからずーっと逢えてなくて。

でも太輔は、ドン・ジュアンがあったから10月ぶりなだけかな…

 

 

コロナ禍はWEBFESのお陰で乗り切れたし、配信のライブも普通に楽しめてて、

これが普通になってたし、10周年も全力で楽しめたから、別になんてことないって思ってた。

 

だけど、10周年で私は燃え尽きていたらしくて、

それに加えて、9月ごろからV界隈に落ちてしまい盛大に浮気をしてたからか、

10月過ぎからキスマイごとを完全に放置していて…

ラジオも聞けてないし、テレビもAスタ含め全く見てない。。。

 

太輔を好きになって14年を過ぎたけど、

案外あっさり担降りする日を迎えるのかもしれないって思い始めていたのが2021年末。

 

それに追い打ちをかけるように、ライブ全滅して、

あぁもう担降りの道が完全に出来上がったな、って思った。

 

 

で、今日久しぶりにライブに行って分かったことは、

 

私は藤ヶ谷太輔がやっぱり好きで、

声とダンスとリズムと表情全部がたまらなく好きで、

この人が表現するものを一つ残らず取りこぼさずに一生見ていたい、ってこと。

 

 

 

とにかくOne KissとNAKEDの太輔のダンス(ステップ)が好きで、

楽しそうにリズムにのって踊る太輔を見ているだけで幸せだった。

この2曲にライブ代金払っているといっても過言でないと思った。

 

 

 

 

OP登場した時は、結構あっさり受け入れてしまって、

あぁ久しぶりだね、生きてるねちゃんと。お髭どんな感じ?

ってのが素直な感想で…

もっと感動したかったのにな。

完全にお髭のせいだ。

 

10周年の時のブログ見たら、

「逢えたら泣き崩れるかも」とか書いてたけど、

全然そんなことはなかった(笑)

 

でも、久しぶり過ぎてどうやって楽しめばよかったのかよくわからなくて、

正直今回のライブは太輔しか見れてなくて、

キスマイ全員を見る余裕はなかった。

 

昔から野鳥の会は嫌いだから、どんなに天井でも双眼鏡を使うことはあまりしないんだけど、

今回は珍しく、ちゃんと太輔を肉眼に収めたくて、3割ぐらい双眼鏡使ってたかも…

モニターが見えにくい席だったというのもあるけど。。。

 

だから正直ライブ全体の感想は全然なくて、

とにかく太輔だけを見て、

担降りはまだ早いということが分かったライブだった。

 

 

 

正直、今は仕事が鬼のように忙しくて、時間的余裕がないっていうのと、

アーカイブのあるV界隈で耳だけ楽しむのが一番今のライフスタイルにはあっているから、

これからもすべてを太輔に注ぐことはできないと思う。

 

でも、目で見て感じて楽しむことが出来るのは、やっぱりここの世界だなって分かったから、

細々でいいから、追いかけ続けたいと思った。

 

もちろんドン・ジュアンのお陰で、お歌もより上手になってて、

足音とかすごく良かったし。

 

 

これからは、自分のペースで、気の向くままに、

彼の成長を見守りたいと思います。

 

やっぱり太輔の刻むリズムが何より好きなんだ。

だって14年間もそれを見て来たんだから、骨の髄までそれが染みついてるんだもん(笑)

 

 

それにしても、

久しぶりでも、踊り方と立ち方で一瞬で探し出せる能力が全く衰えてなかったことは、

褒めたたえたいと思う(笑)