◇11月13日(火)

夜は少し血中酸素濃度が下がるので、途中チューブを付けていただきました。

 

午前中は看護実習生がずっと遊んでくれ、その間にスマホでできる仕事を済ませました。


隣にはキッズルームがあり、おもちゃや絵本、色鉛筆など貸してもらえました。

お見舞いに頂いた付録付き絵本でもよく遊びました。

 

昼は母と姉が来てくれ、付き添いを母と代わって姉と院内カフェテリアへ。

病室から出ることでとてもリフレッシュできました!

付き添い食は基本的にコンビニですが、病棟にレンジとトースターがあって助かりました。

(一日2160円で付き添い食を準備していただく選択肢もありました)

 

三女も徐々に元気が出てきて、自分も読書やスキンケアをする余裕が出てきました。

元気になってくると次はストレスとの闘い。

テレビカードの減りもハンパないです(笑)

 

◇11月14日(水)

昼夜通して酸素チューブなしで過ごすことができました。

 


朝から心臓専門医による検診。

いろんな検査の度に担当医が同行してくださり安心です。

心臓の水もなくなっており、問題ない経過とのこと。

看護計画は少しでも変更があるとその都度説明がありました。

 

◇11月15日(木)

レントゲンの結果も問題なく、外泊許可が出ました。

夕方から次女の習いごとの参観に行ったり、久しぶりに家族そろっての夕食やお風呂・・・。

何気ない日常に感謝です!

 

お友達を通して、最近学校で次女が不安定(よく泣いている)とのことを聞きました・・・。

発散する場所(家)ってやっぱり大切なんですね。

 

◇11月16日(金)

朝10時頃病院へ戻り、担当医の問診。

外泊中も全く問題がなかったので、薬を処方してもらって退院!

 

退院後は鼻血などが出やすいこと(血栓予防の薬を飲んでいるので)、感染症にかからないようにとのこと、注意を受けました。

 

◇11月22日(木)

レントゲンでの検診。肺の方は全く問題なし。

(ですが原因はまだ分かっていません。)

幼稚園への通園もOKが出ました。

次週から徐々に通園をはじめました。(マスク着用)

疲れやすくなっていることもあり、最初は午前中だけ通園させています。

 

 

また経過があればブログに記しておきたいと思います。

医師ではないので病状や治療についての質問はお答えできかねますが、入院生活についてのことなどはできる範囲でお答えしますので、不安を抱えている方などはお気軽にコメントください♪

 

 

 

◇11月11日(日)

夫の仕事が休みなので、付き添いを交代。

(済生会滋賀県病院では6歳未満は24時間付き添い、それ以上は特別な事情を除き付き添い不可です。)

長女と次女はずっとおばあちゃん宅にお泊りをしているので、この日は上の子DAY♪

地元のお祭りで長女の研究発表があったので見に行き、夕方はファミレスで食事をとりました。

付き添い食は院内のコンビニで済ませていたので、久しぶりのファミレスは絶品でした!

次女のわがままっぷりに焦るも・・・いろいろ我慢してるんやろな・・・いや元々わがままやったか(笑)



 

◇11月12日(月)

この日も休みの夫に付き添いをお願いし、溜まった所用と家事を片付けることに!

実は仕事面ではピークの月に入院をしてしまったので、入院中もスマホからいろいろとやりとりをしておりました。

パソコンは申請で持ち込めましたが、この日にパソコンでしかできない仕事もやってしまいました。

 

先が見えない入院でしたが、仲間のメンバーに助けられてゆっくりと付き添ってあげることができました。

あまり期待させてもお互いが焦るだけなので、早い段階で「今月中は出れないと思います」と伝え、スマホでできる限りのことだけは引き受けました。

お見舞いがてら引き継ぎの打ち合わせに来てもらったのも心強かったです!

 


入院中の三女は、日中酸素チューブを外して過ごしてみました。

指先の皮がペリペリとめくれてきました。

これは川崎病が治りつつある目印なんだとか。

 

 

つづく

◇11月7日(水)

昨晩から酸素マスク→鼻チューブに変更していただき、母子とものにしっかりと寝ることができました!

(酸素マスクはすぐに外れたり外したりだったのです・・・)

 


週1回、心臓の専門医によるエコー検診。

心臓に水が溜まっている(川崎病の症状の一つ)が、少量なので経過観察とのこと。

免疫グロブリンの1回目投与が終了。

熱も下がり回復傾向にはあるが、慎重に経過観察していきましょうとのこと。

 

◇11月8日(木)

朝から採血検査があり、ずっと機嫌が悪い一日。

まだまだしんどいのかな・・・。

採血・レントゲンともに経過は良好。

マイコプラズマの抗生剤は飲んでいたものの、まだ肺炎の原因は特定されていません。


 

◇11月9日(金)

食欲が出てきて、トイレまで歩けるように!

肺は通常の肺炎とは違う症状(全体が白く、背面に水?が溜まっている)とのことで、引き続き経過観察。

できるだけ横向きなど体を動かしてください、との指示。

 

看護実習生が折り紙を作ってベッドに貼ってくれたり、洗髪して三つ編みをしてくれたりして、入院以来はじめて目がいきいきとしました!

特に女の子はこんなことが闘病の気力を保つきっかけになるのかもしれません。



ちなみに看護実習生が入っていいかどうかは入院すぐに承諾を取りに来られます。

もちろんお断りしてもいいし、一度承諾した後も、やっぱりという時はすぐお伝えください、とのことでした。

 

◇11月10日(土)

お見舞いでいただいたブドウを自分で剥きたいと!

食欲もあり、特にフルーツはよく食べました。

担当医からはお菓子でも何を食べてもOKをいただいていました。

 


「おかあさんといっしょ」を見て、入院以来はじめての笑顔!!

もしかしてもう笑わないんじゃないかという思いもどこかであり、ほっとほっと安心しました~!

 

 

つづく

 

すっかりご無沙汰なブログですが、実は三女(4歳)が川崎病&肺炎の併発で12日間入院していました!

今は退院してすっかり元気、参考になる方もいるかもしれないと思い、発症~退院までの様子をブログに残しておきたいと思います。

 

◇10月31日(水)

腹痛・微熱でかかりつけ医受診 → お腹の風邪ということで整腸剤を処方いただく

 

◇11月1日(木)

回復。大事をとって幼稚園お休み。

 

◇11月2日(金)

咳・微熱・食欲なし。別の風邪?幼稚園お休み。

 

◇11月4日(日)

咳がひどく水分が取れない。休日診療を受診。

血中酸素濃度は93~94%程度。 → お薬の吸入で少し楽に。

RSウイルスかな?リクライニング椅子などで少し傾斜をつけて寝かせてあげて、とのこと。

手の甲の関節が少し赤いことを伝えると、川崎病の可能性も示唆される。

 

◇11月5日(月)

相変わらず咳がひどく呼吸が苦しそう。かかりつけ医受診 → 肺炎の疑いがあり市民病院へ行くよう指示。

市民病院では入院も勧められるものの、薬での治療もできるとのことで一旦抗生剤を処方してもらい帰宅。

薬を飲んでも呼吸は全く良くならず、夕方再度受診 → 入院。酸素マスクと栄養点滴で一晩過ごす。

 

ここでも担当医は川崎病の疑いを示唆。(手の甲の関節が赤い、熱が続く、舌が白い)

川崎病は検査で分かるものではなく、ごくありきたりな症状が一定数揃うことで診断がおりるそう。

 

◇11月6日(月)

朝になっても体内の血中酸素濃度が低く(頻繁に80%台に)、ICUや小児科病棟があり小児科医の常駐数も多い済生会滋賀県病院への転院を勧められる。

市民病院の院長に同行いただき、救急搬送。

 

済生会滋賀県病院に到着するとすぐに担当医はじめとするチームで迎えていただく。

すぐにレントゲン・CT・血液検査。

4歳のためか症状は強くないものの、5日以上の熱、発疹、イチゴ舌、目の充血、指のむくみ、と川崎病の症状が5つ揃い診断がおりる。

(血液検査でも川崎病で矛盾しない結果だったとのこと)

済生会滋賀県病院では年間十数名の川崎病患者を受け入れているとのこと。

治療方針を切り替え、優先的に川崎病の治療へ移る。

コブができたりする可能性もあり、とにかく心臓への影響を阻止しないといけないという。

 

担当医からの説明の後、同意書への署名。

免疫グロブリン療法(いわゆる血液製剤投与)+飲み薬(マイコプラズマ肺炎の抗生剤+血栓予防薬)

 

免疫グロブリンは1回の投与にかかるのは約1日半。

1回目の投与で約7割、2回目の投与でほとんどの子の症状が落ち着くが、まれに症状が残る場合があるので、その時は他の方法も考えるとのことでした。


 

 

つづく