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satomiとうさぎと時々我が子ーDXー

以前のブログ(http://ameblo.jp/sato-seikatu)のリニューアルブログです♪
動物大好きなsatomiと動物嫌いの相方うさぎさんの日常。
そしてちょっと変わった我が子達との日々をお届けします☆

ナーバスを過ぎ、

のんびり行こうと思い直し、

7日の夜はいつもより気持ち早めに就寝。


ふと目覚めた8日の夜中、

25時ちょっと前・・・



何だか腰とお腹が痛くて目が覚めました∑(-x-;)


俗に言う前駆陣痛ってやつが来たのかも?!


と思ってアプリにて間隔を計り始めると、

どうも規則的に痛みが来ている感じ・・・


だんだん痛くなって来て、

隣で寝ていたうさぎさんも心配して起きる位唸っていたようで、

一先ず産院に電話で状況説明。



痛みのおさまった時に話し始め、

状況を伝えるも、

「前駆かもしれないですねー・・・」


と言われて、

一先ず待機と言われました(・Θ・;)


痛さなんて伝えようがないけど、

前駆って結構痛いんだな・・・


とぼんやり思っていた時に、

再び痛みで助産師さんと話が困難に^^;



ちなみにこの時、

アプリで計ると6分間隔の痛みだったのですが、

痛みの継続時間が平均して3分。


6分間隔で3分痛いって事は、

この地点で今思えば陣痛間隔3分になってましたヽ(;´ω`)ノ(笑)


痛みに強いとか言う問題通り越して、

完全に鈍い私。


助産師さんも、

「そんなに痛いなら本陣痛来てるのかもしれませんね・・・

そしたら病院に来て下さい。」


と、

私の訳の分からない陣痛間隔の説明を理解してくれて、

病院行きが決定しました( ̄ー ̄;



うさぎさんにタクシーを呼んでもらう間、

タクシーに乗り込むまでの間、

タクシーに乗り込んでからと、

数分おきに激しい腰痛に襲われ、

しゃがみこんだりのたうち回ったりして、

産院に着いてすぐに玄関先に倒れこむという派手な到着。


助産師さんにも、

「え?!

そんなに痛いんですか?!」


と驚かれ、

即分娩室に移動( ̄Д ̄;;


25時の痛みから、

約2時間後の朝方3時近くに分娩室到着。


分娩台の隣のベットに寝かされ、

助産師さんの内診。


この地点でだいぶ出血していたようで、

子宮口がまさかの7・8cm開きΣ(・ω・;|||



凄い冷静な助産師さんで、

「わぁー・・・

結構開いてるし、

だいぶお産早く進んじゃいそうだなー・・・」


とか呟きながらテキパキと準備に取り掛かり・・・


「あんまり早く初産で進んじゃうと、

出血多量で危ないんですよねー・・・」


とかも凄いさっぱり言い始める。


ちなみにその間、

ずっと腰をさすりながら着いて来てくれたうさぎさんに、

「旦那さんは立ち合いますか?」


と聞いてくれて、

同意書とか立ち合いの説明とか受けないと立ち合いとかが出来ない病院もある中、

何もせずに付いて来ただけで、

あっさり立ち合い出産になると言う(笑)


まあ、

うさぎさんが夜勤とかで一緒じゃなかったら、

まずタクシーとか呼べなかったと思うので、

このまま立ち合いは非常に心強かったです!


そして始まる激しい出産・・・