お教室に初めて来られた方が、
よくこんなことをおっしゃいます。
お茶って、
喋っちゃいけないと
思ってました!
うんうん、わかります。
実は私も、最初はまったく同じでした。
とにかく静かに、
澄ました顔で😎
真顔で、じっと座る😐
話すときは、教科書どおりの言葉だけ。
それ以外は…ひたすら沈黙🤐
でも、今の師匠に出会って、
私の考えは変わったんです。
社中の皆さんがね、
とても自由なんです。
「このお菓子、美味しい😍」
「あと、5個は食べれるなッ!」
「泡がカプチーノみたい!」
「はぁ〜…落ち着くわぁ、美味しい」
その一言一言が、
なんて素直で、
なんてあたたかいんだろうって💕
お茶って、こんなにも
“言葉にしていいもの”
だったんだ。
もちろん、濃茶席では
静かな緊張感を楽しみますが…
美味しい!と自分の言葉で
相手に届けるように伝えています
先日のお稽古でも、
お薄をいただいた方が、思わずぽろり。
「あぁ〜美味しぃ〜😻」
形式的な感想ではなく、
心から出た言葉に
お点前さんの表情が、
ふわっとやわらいで。
嬉しそうにされていて。
それを見ていた私は――
心の中で、ニンマリ☺️
茶道のお稽古って、
ただ点前を覚えるだけではなく、
やさしくつながることだって
思っています。
さとみ茶道教室
土曜・日曜午後から
京都市 烏丸鞍馬口 徒歩3分
歴史ある町家でのお稽古です
初めてさんもお気軽に!
まずは見学から![]()


